鍛恋-ナンパで恋愛を制するものは人生を制す

ナンパで地蔵を克服するための具体的な思考&練習方法(2018版)

この記事は16分で読めます

こんにちは!

 

たいこうです。

 

今回はナンパ初心者が必ずぶつかるであろう問題、

『地蔵』を克服する方法についてお話したいと思います。

 

地蔵とは、ナンパ中に文字通り地蔵のように女の子に声がかけられなくなってしまう様子を指します。

 

女の子にガンシカされたらどうしよう・・・

上手く喋れなくてキモいって思われたらどうしよう・・・

周りから冷たい目で見られたら・・・

 

そんな「恐怖」が地蔵する主な原因です。

 

そこで、今回はこれまで何人もの講習生を地蔵克服させてきた私、たいこうが

こうした地蔵の原因を上手く排除し、

初心者でも楽に次々と声かけできるようになるとっておきの方法をお伝えします。

 

■声掛けにおいて一番重要なこと

 

いきなりですが、
「声かけ」において一番重要なことは何だと思いますか?

 

・なるべく早く笑わせる
・立ち位置を斜め前方へ
・距離が近くなりすぎて圧迫しない
・リラックスする
・ソフトなSキャラを浸透させる
・楽しい雰囲気を構築する
・会話のキャッチボールを成立させる

 

・・・などなど、挙げだしたらキリがないですが、
一番重要か、って言われると実はそうでもなかったりするんですよねw

 

じゃあ声かけでまず真っ先にやらなければならないことは何かというと、、、

 

「声をかけること」

 

です。

 

いやいやw

 

って思いますよねw

 

今一斉に「そんなの当たり前すぎでしょ!!」という
切れ味鋭い突っ込みが聞こえてきて、一瞬たじろいでしまいましたw

 

まあ文字通り、本当に当たり前のことだと思います。

 

でも、結局はここなんですよね。

本当の意味でこのことをちゃんと自覚してますか?

 

っていう。

 

まず以て声をかけないと、いくら頭で知識はあっても、
宝の持ち腐れですし、そもそも何も始まりません。

 

確かに、声をかけなければ痛い失敗も経験しなくてすみますけど、

生涯忘れられないような、最高の体験も一生できない、ということですね。

 

■地蔵になってしまう原因

 

よく、声がかけれない、いわゆる地蔵になってしまうコンサル生の方に、
その理由を聞くと

 

「次に何を話せばいいかわからない」

 

という答えが返ってくることが多いです。

 

つまり、

「何を話していいかわからない」から、

そもそも声をかけても意味がないんじゃないか、と思ってる人が非常に多いんですね。

 

はい、これは全く違うので全力で否定させていただきますw

 

ナンパにおける最大の敵『完璧主義』が早くも発動してしまってますね。

 

しかし、僕から言わせれば

 

「何を最初から結果出す気でいるんですか?」

 

って感じなのです。

 

いきなり自分で勝手にハードルを上げすぎなんですねw

 

それでは余裕がなくなって身動きできなくなるのも当然ですし、
そんな状態でナンパしても絶対に楽しくないですよね。

 

楽しくなければ結果も出ません。

ナンパってそういうものなんですね。

 

■ナンパ=RPGという発想

 

大事なのは一気に全部できるようになることではなく、
段階を踏んで、一歩一歩着実にステップアップしていくこと。

 

結果はいずれ必ず出るものです。

 

人によって多少その時期が早いか、遅くなるかの違いだけです。

 

そのことを理解するには、
ナンパをポケモンのようなRPGにたとえてもらうとわかりやすいです。

 

ゲームなので、プレイしていればそのうち絶対クリアできるんです。

 

逆に、ゲームなので、クリアできたらもちろん嬉しいですが、
そもそもの大前提としてゲームをクリアするまでの「過程」にこそ、
真の面白さがあると思うんですね。

 

たとえば、仮に最初からいきなり手持ちのポケモンが全部レベル100で、
四天王やラスボス含めたすべてのステージがクリアされてる状態でゲームを渡されたとしても、

絶対やらないですよねw

 

「いやいや、もう全クリしとるやんけ!
最初からプレイしたいからお願いだからリセットさせてくれや!」

 

ってなりますよねw

 

ナンパもこれと同じマインドで取り組んでほしいのです。

 

まだレベル5のゼニガメやヒトカゲ一体しか持ってない状態で
いきなりジムリーダーや、四天王倒しにいかないじゃないですかw

 

まずは草むらにいる野生のコラッタとかポッポを倒して
地道にレベルを1ずつ上げていくじゃないですか。

 

で、その作業が地味に楽しかったりするじゃないですかw

 

ナンパもこれと全く一緒で、
レベルはあくまで1ずつ上げていくしかないんですよね。

 

レベル5からいきなりレベル100にできるような
そんなチート技は存在しないわけですよ。

 

もしそれができるんだったら、
さっき言ったように全クリした状態でゲームを渡されるのと一緒で
すぐに飽きてしまいますし、せっかくの面白さが半減してしまいます。

 

なので、ようするに仮に上手くいかないことがあっても、
それを含めて1つのゲームをクリアするまでの過程だと思って、

 

それすらも楽しみましょう!ってことです。

 

何度も言いますが、楽しめなければ絶対にナンパは上手くいきません。

 

どんなに凄腕になっても、
たまにスランプに陥ったりしますが、
そういうときはたいていナンパすること自体を楽しめていないときです。

 

頭の中が女の子といかにセックスするかしか考えられなくなって、
我欲でいっぱいになっているときは本当に結果が出ません。

 

初心忘れるべからずというのは、まさに真理なのですね。

 

■成長を「視える化」することでナンパは楽しくなる

 

ナンパの醍醐味として最終的に美女とセックスできたり、
付き合えたりっていうのももちろんあります。

 

でも、さっき話したように、
最初からそこだけ見てやってたら
ハードル上がりまくりで身動き取れなくなりますし、
漏れなく理想と現実のギャップに打ちのめされる結果となりますw

 

それではナンパを楽しむことはできないわけですね。

 

では、どうしたらナンパを楽しむことができるのか?

 

それは、ナンパをやる目的を、
女生とのセックス以外に見出すというのがまず一つですね。

 

僕が思うに、ナンパの面白さは
日々の「自己成長」にあると思っています。

 

街に出て、たくさんの女性に声をかけ、
絡むっていうことを続けているうちに、
どんどん自分のできることや、能力が上がっていくのがわかるんですよね。

 

このような自分の成長が実感できると、めちゃくちゃ面白いんですよw

 

課題を「狙って」克服できたときなんかは、特にですね。

 

だからナンパでもポケモンと一緒で
「地道に1ずつレベルを上げていく作業」
を最大限楽しむべきだと思うんですよね。

 

ただ、ナンパとポケモンで違うのは、
ポケモンは自分の成長や変化が非常にわかりやすいということです。

 

一目で自分のレベルが上がったことがわかりますし、
また、あとどれくらい経験値を貯めればレベルが上がるかもわかります。

 

つまり、自分が今どれくらい成長しているのか、そして
次に自分が何をすればレベルが上がるのかが
明確に「視える化」されているんですね。

 

この「視える化」ですが、人間の性質上、これを導入すると
めちゃくちゃモチベーションが上がる仕組みになってるんです。

 

だから、みんな目の色を変えてレベル上げに没頭するわけですw

 

しかし、これがナンパにおいては
自分が今日までにいったいどれくらい成長したのか?

 

もしくは、
これからさらにレベルを上げていくには、
いったい何をしなければいけないのか?

 

それがふとわからなくなる瞬間というのがあります。

 

つまり、自分が行ったアクションに対しての
フィードバックが「視えなくなる」わけですね。

 

せっかく行動したのに、変化が視えないと、
人は行動する気力を失ってしまいます。

 

ナンパで言えば

「どうせ声かけてもかけなくても変わんねーだろ」

ってなってしまう。

 

そうしたら、どう考えても声かけなくなりますよねw

 

そのため、ポケモンなら
ただ強い相手と戦ってればレベルは上がるんですけど、
ことナンパにおいては

自分が今どのレベルにいるのか?
次に何をしたらレベルが上がるのか?

 

っていうのを事前にちゃんと「視える化」しておく必要があるということです。

 

■ナンパが上達していくまでの全体像

 

そこで、まずはナンパが上達していくまでの全体像についてお話していこうと思います。

 

僕はナンパの実力というのを、
大きく分けて3つのステージに分類しているんですね。

 

この3つのステージを理解しておくことで、
今の自分のレベルが客観的にわかります。

 

そうすることで次の目標が明確になり、
さらにそこから逆算していくことで、
次に自分が何をやらなければいけないかも
もっとわかるということです。

 

その各ステージも特別にお伝えします。

 

「地蔵の克服法」という今回のテーマからは多少脱線するかもしれませんが、
おそらく全体像を先に理解していたほうが、
目先の「声かけ」に対するマインドも変わってくると思うので。

 

○第一ステージ:声がかけられる

 

「こんにちは」の一言でいいから、
目の前の女性に声をかけられる状態です。

 

はい。すべてはここから始まります。笑

 

これができないことには何も始まらないよ、と。

 

ただ、ナンパにおいては
このステージを越えて次のステージに行くのが一番ハードルが高いのも事実です。

 

最初は街に出たらほとんどの時間は
「声をかけるべきかどうか」という葛藤を繰り返すことになると思います。

 

ゆえに、ここを突破できたら普通じゃ有り得ないくらいのメンタルの強さ、
『心体力』を身に付けられるわけです。

 

そうしたら人生がすごく面白いことになりますよ!

 

だから、このあと地蔵を克服するために有効なマインドセットや、練習法に特化してお伝えしていきますので。

 

○第二ステージ:一問一答の会話ができる

 

声がかけられるようになったら、
次に目指すのは相手から何らかの言葉を引き出し、それに対して自分も言葉を返していくこと。

 

つまり、人として普通の会話ができる状態です。

 

会話をスタートさせるには
まず女性から何らかの反応を引き出す必要がありますから、

 

反応を引き出す声掛け(できるだけ笑い反応)。

 

というのも、このステージではできます。

 

また、多少は女性の言動や仕草、もしくは着てる服やアイテムから連想して会話を展開することもできますね。

 

高そうなブランド物の鞄を持ってる女性に対してなら、

 

その鞄めっちゃ高そうだね、
そんなことないですよ
パパに買ってもらったの?←「高そうなバッグを女の子が自分で買えるわけない」という仮説から連想して
違いますw

 

そうやって何かしら連想してそれを放り込むことによって、
会話が途切れそうになっても、
とりあえず会話をと切らせずに続けることができます。

 

○第三ステージ:相手の心情が理解でき、それに合わせて適切な切り返しができる

 

このステージからは第一、第二ステージから
次元が一つ上がります。

 

第一、第二ステージではあくまで
「自分発信」の比重が高かったですよね。

 

たとえば、声掛けというのは、
ある意味「ウケそうなネタ」を事前に考えておいて、
それを放り込んでいくような感覚です。

 

また、声掛けから始まり、
その後もいかに男らしく振舞えるか、とかっていうのは
あくまで「自分との勝負」みたいなところがありますよね。

 

いかに女性にビビらずいけるかって部分ですから。

 

もちろん、それが土台にないと
何をやっても女の子には魅力的には映らないから、
まずはそれを身に付けるべきということで取り組んだのが第二ステージまで。

 

しかし、コミュニケーションの本質はあくまで「相手」ありきなので、
連れ出しやゲットの確率をさらに高めていくためには、
より「目の前の女の子の心情」にフォーカスを当てていく必要があるのです。

 

そうして、女の子の一つ一つの言動から
心情を正確に読み取る力を上げていけば
そこから「相手が本当に言って欲しいこと」もわかるようになります。

 

じゃああとはそれを言ってあげさえすれば、
女の子との仲はどんどん深まっていくわけですね。

 

そして、このフェーズに至るためには、
自分より女性の心情を理解できる
ナンパ師の協力が必要不可欠になってきます。

 

具体的にはまずはその人の書き起こしや音声から学ぶことですよね。

 

なぜ今こういう発言をしたのか?

 

本人の解説付きがベストです。

 

それらの意図を学ぶことで、自然と女性はこういう場面でどう思うのか?
またそれに対して男はいったいどういうアプローチをしていけばいいのか?

 

というのがわかるようになってきます。

 

逆に、そうやって学んでいかないと、
何が「正解」なのかがわからないですから、
いつまで経ってもレベルが上がっていかないわけですね。

 

また、同じ理由で自分の会話を添削してもらうのも、非常に有効です。

 

自分の中では「正解」だと思っていても、
もっといい言い回しがあるかもしれないので。

 

また、そもそもの女性心理を理解できていない場合もあります。

 

その「ズレ」を補正していくことで、どんどん実力が上がっていくわけです。

 

■ナンパ初期にふさわしい目標設定

 

以上が僕が思うナンパにおける3つのステージです。

 

どのステージにいるかによって、
どの部分を鍛えていくべきか、何をすべきか
というのが明確に違うというのがわかったと思います。

 

で、今回のメインテーマである
「声がかけられない」というのはまさに第一ステージの悩み。

 

そこで、とにかくまずは声をかけられるようになることを目指します。

 

なぜなら、声をかけられるようになることで

 

・どんな反応をもらっても気にしないマインド
・女性に媚びない男らしさ

 

を身に付けることができるからです。

 

これが最初にできていないのにも関わらず、
切り返しのフレーズだけ学んだところでどうにもならないのです。

 

そこで、特に地蔵してしまううちは、とにかく量をこなすべきです。

 

質にこだわるのはもっと後でいいので。

 

では、具体的にどれくらいの量をこなせばいいのか?

 

僕の中では、平日は毎日10~30声かけ未満を続けながら、
休日に3時間~5時間ほどまとまった時間をかけて、
50~100声掛けをこなすというメニューがベストだと思います。

 

1回の声掛けをだいたい1分~2分で計算したら、
だいたいこんなもんですよね。

 

「えーそんなの超ハードじゃん」

 

と思うかもですが、慣れればそんなこともなくなりますよw

 

逆に、初期に中途半端な数しかこなさないと、
毎回のように声をかけることに対する抵抗が残ってしまうでしょう。

 

それではナンパを思う存分楽しめないですよね。

 

なので、声掛けに対する抵抗をいち早く失くすためにも、
最初ほどガツンと時間を取ってやるべきだと僕は考えています。

 

が、しかしです。

 

これまた最初にハードルを上げすぎると、
返って行動できないということになってくるわけですねw

 

「よーし今日は休日だし一気に100声かけだー!」

 

って言ってたら、1人も声かけられないなんてパターンですねw

 

そこで、先の数字はあくまで理想論として
「できたらいいよね」というか、最終的な目標と思ってもらえたらいいです。

 

一度地蔵を脱出したと思っていても、
一定期間出撃しなければまた地蔵に戻ってしまいます。

 

なので、コンディションを維持するという意味でも
最終的に上の数字をこなせるようになれば大丈夫です。

 

では、ここからいよいよ具体的な
地蔵克服メニューをお伝えしていきますね。

 

■具体的な地蔵克服メニュー

 

○ハードルを下げる系

 

僕の基本的な地蔵克服の考え方は

 

いかにハードルを下げるか

 

ということです。

 

ここまで何度も言ってきたように、
地蔵の最大の原因は知らず知らずのうちにハードルを上げてることなので。

 

というわけで、実際に僕がコンサル生の方に指導している
地蔵克服メニューは以下のようなものです。

 

 

「とりあえず街に出る」

 

本当にまずはここからですw

 

家に引きこもってたら絶対に声掛けなんてできませんから。

 

毎日声掛けならぬ、まずは街に出ることを最初の目標にしましょう。

 

そんなの意味ねーよって思うかもですが、これが多いに意味ありなんですね。

 

街に出てしまえば、あとは気分がノリ次第すぐに声かけできますから。

 

街に出る+声かけする

 

と、2つのことを意識すると、人間は途端にハードルが高く感じてしまいます。

 

そこで、意識するのは1つ。

 

逆に、1つやると自然と続けてもう1つ、また1つとやりたくなってしまうのが人間の特性です。

 

なので、もちろんこれはナンパ以外でも使えるわけで、
たとえば仕事がたまってる時に全部一気に片付けようとするのではなく、
まずは1つやろうとするわけです。

 

もっと言えば、とりあえず机に座ってパソコンを開くことから始めてみるとか。

こうするとハードルは鬼のように低くなるし、パソコンまで開いてしまえば、じゃあやるかーとなることは腐るほどあるわけです。

 

そうやって、最終的にやるべき行動をどんどん「分解」することで、あとから組み合わせるという考え方は、
ナンパの技術をこの先上げていく際も、
鬼のように重要なので、ぜひ覚えておいてください。

 

 

「とりあえず街で声を出してみる」

 

 

街に着いたら、とりあえずその場で声を出してみましょう。

 

歌を歌ってみるのでもいいですし、独り言でもいいです。

 

自分は声を出せるんだ、ということを確認してくださいw

 

「店員さんに声をかける」

 

次にどこかお店に入って、試しにそこにいる店員さんに声をかけてみましょう。

 

あくまで店員さんですから、まずガンシカはないはずですw

 

それどころか、ほとんどの人が気持ちよく対応してくれるでしょう。

 

店員さんへの声掛けを通して意外と声をかけるということ自体はハードルが高くないということを確認してください。

 

 

「道を聞く」

 

 

はい。それではいよいよ実際に

 

「見知らぬ女性に声をかけること」

 

をやっていきたいと思います。

 

と言っても、いきなりナンパをするわけではありません。

 

最初は「ただ声をかけるだけ」です。

 

ま、これだけと言っても、
これがむちゃくちゃハードル高いのも重々承知です。

 

そこで重要なのは、

 

「どんなふうに声をかけるか」

 

ですね。

 

というのも、どう声をかけるかで
その緊張度合いは変わってくると思っていて。

 

たとえば、「挨拶するだけ」でもいいんですが、
これだと言われた本人からしたら

 

「なんでこの人挨拶してきたんだろう」

 

って思いますよね。

 

そうすると、おそらく怖がられて終わるっていう
ケースが多くなりがちなのでw

 

そこで、おすすめは

 

道を聞くこと。

 

これです。

 

この「道を聞く」というのがなぜオススメなのかというと、それは、

 

「女性からなんらかの言葉を引き出すことができる」

 

からですね。

 

要は、反応が取れて、
ガンシカ(完全無視)されにくいわけです。

 

さらに、道を聞いてそれを教えてくれる
っていう流れは確定なわけですから
別に何を話そうって考える必要もない。

 

これはでかいですね。

 

やってることは、ナンパではなく
「ただ道を聞くだけ」なんですが、
見方を少し変えれば、

 

「見知らぬ女性に声をかけて、
なんらかの会話が成立する」

 

よくよく考えると結構すごくね?

 

ってことがいとも簡単にできてしまうということなんです。

 

これはやっていて楽しくなります。

 

ナンパをしていて
一番モチベーションが下がりやすいのは、

ガンシカを食らっていしまったとき

 

あるいは、

反応を取ったにも関わらず
その後の会話が上手くできず
「何この人?」って思われてしまうこと

ですからねw

 

なので、それがない、

というのは本当にでかいです。

 

で、中には道を聞いただけなのに、
すごい笑ってくれる子も出てくきますし。

 

そうなってくると、本当に楽しくなってきます。

 

○強制系

 

「合流して指名してもらう」

 

次に紹介するのは「強制系」です。

 

基本的に自分ともう一人と二人以上で行います。

 

つまり、強制的に声をかけざるを得ない状況に自分を追い込むということです。

 

ストイックですねw

 

ただ、結構ハードかと思いきや、実はそうでもなくて、むしろ一人でやるよりかはだいぶ楽になります。

 

おすすめはお互いに「次はあの娘に声かけ」というふうに指名し合うというものですね。

 

また、必要性があれば

「声をかけられなかったら罰金」

というルールを追加してもいいでしょうw

 

人間追い込まれたらやるものです。

逆に、罰金に意識がいくので、
声かけの恐怖を緩和することもできます。

 

○マインド系

 

次に声を掛ける際の具体的なマインドセットについてお話します。

 

 

「何て言うか決めてから声をかける」

 

これは厳密に言うとマインドセットではないですがw

 

ただ、まあ細かいことは気にせず行きましょう。

 

とりあえず、声をかえることに慣れてないうちは
なんて言って声をかけるかっていうのは

決めてから声をかけるのがおすすめです。

 

「何て言おう」って迷って結局声かけられなかったんじゃ勿体ないですからね。

 

「シミュレーションしておく」

 

もしも

「声かけた後に一言も話せなかったらどうしよう」

って不安に思うのであれば、

 

その声掛けをしたら相手からはどんな反応が返ってくるのか?

 

その答えをある程度予想して、さらにそれに対して何て切り返すか、
みたいなのをあらかじめ決めておくといいです。

 

また、その場合はある程度答えが予想しやすい声掛けをするといいですね。

 

たとえば、

 

「すみません、ここら辺で俺のピカチュウ見ませんでした?」

 

上記はいわゆる「ネタ系」の声掛けですが、
こういうのは放り込んだあとの反応が予想しやすいですね。

 

「見ませんでした?」って聴いてるんだから、当然その答えは

「見ました」or「見てません」の二者択一になるわけですが、
まあ前者の答えはほぼないでしょうw

 

そうなってくると、この声掛けをする場合は「見てません」に対する返しを用意しておけば大丈夫ということですね。

 

男:すみません、ここら辺で俺のピカチュウ見ませんでした?
女:見てません
男:いや、あの、これくらいの結構黄色いやつなんですけど
女:知ってますよw
男:あ、さすがに知ってるよねw

 

だいたいこういうやり取りになるだろうなーっていうのをイメージしておけば、
「会話が一言も返せないんじゃないか?」
っていうハードルはかなり低くなるはずです。

 

また、上記はどちらかと言うと上手く声掛けがハマったパターンなので、
もう一つ、そうでない場合も想定しておきましょう。

 

男:あのちょっといいですか?
女:はい?
男:ここら辺で俺のピカチュウ見ませんでした?
女:・・・(無反応)
男:すみません、ここら辺で俺のピカチュウ見ませんでした?
女:無視
男:いや、マジで探してるんですけど
女:うざいんだけど
男:うざいよな、さすがにwごめんね。

 

これは結構辛いパターンかもしれませんがw、
事前にそういう「最悪のパターン」も考えておくことで
実際にそうなった時は冷静でいられたりするのでおすすめです。

 

「「役」になりきる」

 

自分の中で「ナンパしよう」っていう気持ちが強すぎると、
声かけするときに後ろめたさを感じがちです。

 

そこで、そういうときは自分の中で素の自分とは違う、
別の「役」を設定して、それになりきるのをおすすめします。

 

たとえば、さきほどの声かけは
「飼ってたピカチュウが逃げてしまった」
っていうシチュエーションを前提にした声掛けです。

 

じゃあ、声かけする際は、自分が本気でピカチュウを探してるつもりで
声をかけたほうが自然だし、何よりそうしないと言いにくいですよねw

 

また、役になりきることで、単純に女の子からの反応もよくなります。

 

「できていないことよりも、できてることを評価する」

 

最初は声かけできたのに、女の子と会話を重ねるにつれ、
思うように話すことができず、「自分はダメだ」と思い込んで
どんどん声がかけられなくなってしまうことがあります。

 

そういうパターンが多い人は、
ぜひこのマインドセットを意識してほしいです。

 

僕はよく言うのですが、声をかけられてる時点で十分すごいわけです。

 

その時点で心体力はバリバリ上がってますから。

なので、特に現場では「できないこと」には
一切フォーカスしないようにしましょう。

 

あくまで「できてること」に意識を向け、自信を保つようにしてください。

 

「一言声をかけられればOKとする」

「こんにちは」でも、「道聞き」でもいいので、
声をかけられた時点でOKと
自分に言い聞かせて声かけするということですね。

 

これもハードルを下げるマインドセットです。

 

そして、一言声をかけられればOKなので、
声をかけたあとのことは
一切考えないようにします。

 

○環境を変える編

 

「ナンパするのが当たり前の環境に飛び込む」

 

これがなんだかんだ最強の地蔵克服法かもしれませんねw

 

やっぱりいきなりナンパを一人で始めようとすると、
どうしても「俺はキチガイなことをしてるんじゃないか」
みたいな錯覚にとらわれがちですw

 

でも、これが周りの人間が皆ナンパをしている環境であれば、
むしろ「ナンパをしないなんておかしい」くらいの考えになるわけですね。

 

そういう意味で環境の力はやはり偉大です。

 

なので、ぜひナンパ師が集まるコミュニティには
積極的に参加するようにしましょう。

 

そこで価値観の合う仲間や友人に出会えるかもしれません。

 

■まとめ

 

地蔵は特にナンパを始めたての頃は根強く付きまとう問題です。

 

その日は余裕で声掛けできても、次の日になるとまた地蔵してしまう。

 

最初はその繰り返しです。

 

それで言ったら、僕も全然ナンパしようなんて思ってなかった時に、

目の前に急に美女が現れて声を掛けられるかって言ったら、

それは結構ハードルを感じます。

 

もちろん、やろうと思えばできますが、

実際に「声を掛ける」と決断するのには、ひと呼吸必要だということです。

 

そういう意味では僕だって未だに地蔵してますw

 

なかなか完璧に地蔵を克服するっていうのはできないわけです。

 

だから、別に焦る必要はありません。

 

重要なのは少しずつ負荷を上げて、少しずつ身体を慣らしていくこと。

 

地蔵してしまうっていう自分を否定するのではなく、

認めて、受け入れて、上手に付き合っていくことです。

 

ナンパが楽しくないと感じたら思い切って休むのも一つの手です。

 

それでもなかなかやる気にならなかったら他のナンパ師と絡むのも

僕もこの前美女ナンパ師のYASUさんが主催してるTAV飲み会に参加してすごい刺激をもらいましたからね。

 

お互いにこういう場に参加する機会があればぜひ一度お話しましょう!

 

あと、必ず地蔵を気にせず楽しくナンパできる日は来ますから。

自分を信じて頑張っていきましょうね。

 

それでは。

 

たいこう

 恋愛を制するものは人生を制す


僕は23歳の頃からナンパを始め、
これまで累計100人以上の女性とベッドを共にしてきました。


そう言うと

「お前はどうせもとからイケメンで、
しゃべるのも上手かったんだろ?」

と思われるかもしれません。


ただ、僕はもともと女性にモテていたわけでも、
イケメンだったわけでも、
ましてやしゃべるのが得意だったわけでもありません。


むしろ真逆。


スポーツや勉強、すべてが平凡で自信のない、
ただのコミュ障。

おまけに23歳まで彼女ナシ、素人童貞という
吉粋の『非モテ男子』でした。


ただ、そんな僕でもナンパを始めてからは
道行く美女に堂々と声をかけられるようになり、
彼女らとデートやセッ○スを存分に楽しめるようになりました。



そして、美女をゲットし自信がついたことで、
今ではナンパだけでなく独立起業することにも成功しました。


恋愛もビジネスも結局は
「慣れ」なんですよね。


美女と話すことに慣れて、
どんな時でも男らしく堂々と振舞えるようになれば、
誰でも必ずモテるようになるということです。



そこで、もしあなたが女性問題を解決し、
人生を変えることに興味があれば、

僕たいこうが雑魚過ぎたメンタル(=「心体力」)を鍛え直し、
過去のひどすぎた女性コンプレックスを解消した過程を公開しているので
下記の記事をぜひ読んでみてください。




23歳素人童貞から100人切りナンパ師になれた僕たいこうの理念



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 著者プロフィール

たいこう

23歳まで素人童貞だった元非モテ男。このままじゃ男として0点以下の人生になると思い、一念発起してストリートナンパを開始。
ガンシカ・罵声・年下に舐められる等数多くの悔しい思いを経験。

それでも凄腕のナンパ師の助力や素晴らしい女性との出会いもあり、遂に自分が心から納得できる女性をゲット。理想の人と付き合うことの充足感を知る。

ナンパ活動を通じて、人生を前に進めるメンタルの強さ=「心体力」を鍛えることが人生の肝と悟り、現在は一人でも多くの人生を前向きなものにするために活動中。

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著者プロフィール

はじめまして!たいこうと申します。

僕は23歳まで素人童貞という、正真正銘の非モテ男でした。
  
「このままじゃ男として0点以下の人生になる」
  
そこから、一念発起してストリートナンパを開始し、今では累計100人以上の女性と関係を持つことに成功しました。
  
結果、自分でもビビるくらい自信がつきまして、現在は独立起業してナンパ以外にも好きなことにチャレンジしまくる自由な日々を送っています。
  
そんなの嘘だと思いますよねw
  
ただ、そう思われたあなたにこそ、このような世界が実在するということを知ってもらいたいです。
  
もっと詳しく僕やナンパについて知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。
  

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23歳素人童貞から100人切りナンパ師になれた僕たいこうの理念

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