後悔をまとめた記事〜100人切りを達成してなお実力を高め続ける理由〜

こんにちは、たいこうです。

この記事は僕が過去にした「ある後悔」をまとめました。

当時、僕はナンパに慣れて声掛けにビビらなくなり、出撃したら毎回バンゲor連れ出しができるようになって、ゲット数も50人を優に超え「おれ、すげー」と超余裕こいてました。

でも、余裕こいてはいたんですけど、
正直ナンパがあんまり楽しくなくなってたんですよね。当時。

そんな時、ある本物の恋愛講師に出会ってから一時期現実逃避して、 その後自分と向き合って、 自分クソすぎて笑えてきた時に書いた文章です。

自分用に書いた文章です。

なので、マジで本音さらけ出してます。
超言いたい放題です。
これ毎回読むたびに僕も気づきがあります。

下記から本文です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺はバカだ。
完全にナンパする目的を見失ってた。
そして「心から魅力的に思った女性を口説ける本当にカッコイイ男になる」
という理想を見失ってた。

ナンパに慣れてきて、調子乗ってた時期が長すぎた。
0からスタートしようと思う。
あまりに簡単に女の子から連絡先を聞けてしまうから
自分を進化させるっていう発想がなくなってしまっていた。

俺はそこに安住して「もう学ぶものがない」
という完全に驕った発言をしていた。

そんなわけがない。苦笑

全然ある。

極めたものを10個以上あげることができるか? できない。

トーク内容も、仕草も、声のトーンも、間も、笑いのセンスも、ファッションも、肉体も。
まだまだ改善できるところは山のようにある。

誰よりも挑戦し続けていると答えることができるか?
できない。
ひどいね。
確かにさ。多少はゲットできるよ。
一般的な男性よりは出会いには困らない。

そりゃあそうだ、なんたって出会ってる数が違うんだもの。
普通の男性がよくて月に数人しか新しい女性に出会わないのが、
俺は数十人、数百人と出会うことができる。

そんだけの女性と話してれば
どんなに口下手でもだんだん何を話せばいいかもわかってくるし、
何より会話すること自体にビビらなくなる。ようは慣れるんだよ。

で、その状態で数撃ちゃ、その中の数人とは当たり前のようにデートしたり、セックスできるわけだ。

女性はセックスした男のことを好きになる潜在的な習性があるから、
そのあともコマメに連絡してキープしておけば、
デートで遊園地や高級料理なんかわざわざおごらなくても、
まあ当たり前に彼女化できるんだよね。

今思えば、俺はナンパを「モテない」を解消するためにやってた。

で、それは1年で達成された。
道端で出会った見ず知らずの女の子とその日のうちにホテルに行き、セックスした。

キャバ嬢に貢ぐおっさんのように、金をちらつかせることなく、
女の子を文字通り裸一貫で魅了し、
この世界でおそらく5%未満の男にしかできないミラクルを起こしてしまった。
それまで恋愛経験がほとんどなく、自他共に非モテ男子のレッテルを貼られていたこの俺が、だ。
トークで、そして立ち居振る舞いのみで、女性に「この人とだったら今夜一緒にいてもいいかな」と思わせることができた。そりゃー当然めちゃくちゃ自信になった。

ナンパなんて、もともと全く知らない世界。
そんな芸当ができる人がこの世にいること自体、最初は信じられなかった。
でも、一年後、自分がそんな男の一人になってた。
非モテ男子代表だった自分にできたことにびっくりした。
同時に、超嬉しかった。ただただ嬉しかった。
だってついに僕は非モテ男から脱することができたんだ。

そりゃ嬉しいに決まっている。
誰かにそういう女性を紹介されたわけでもなく、
婚活パーティに参加しまくったわけでもない。

特殊なノウハウに依存したわけでもない。
ひたすら男としての自分の魅力を伸ばそうと、前向きに取り組んだ結果だ。

嬉しかった。
だからこそ、どんどん新しいことを吸収した。
素直だったし、プライドもない。
知識に対する先入観もない。
ただひたすらに学びまくった。

当時はマインドを学んでも、応用することが難しかったけど、
それも思考プロセスを変えろと当時お世話になってたナンパ師さんたちから学んで、
だんだん応用力がついてきた。

最初は道聞きから初めて、テンプレート的な会話しかできなかったけど、
そこから一言二言と余計に話せるになってきて、
徐々に相手を笑わせることもできるようになった。

次のステージでは、ある程度仲良くなれたと思ったところで打診して、カフェに連れ出したりバンゲしたり。

たいてい一度は断られる。そりゃ、そーだ。
自分がもし見知らぬ人間に声かけられていきなりお茶しようなんて言われて、
そのまま着いてくか?
慎重になるのは当たり前。

だから、断られても、むしろそこから和み直して、
より仲良くなって今度は成功させることができた。

コミュ障で、空気読めない発言ばかりして
相手をイライラさせてばかりだった俺が、
相手を楽しませることができるようになってきた。

もっともっと女の子を食いつかせるはどうしたらいいのか?

次から次へと新しい情報を取り入れた。
やっぱ楽しかったなあ。

刺激のオンパレードだし。

 

に対してだよ。
今刺激ねえ。
マジダサいことしてる。
最初はあんなに自分の成長にワクワクしてたのに。

ま、原因はもうわかっている。
一番は中途半端なスキルを持ってしまったこと。

良く言えば、
基礎的なスキルを得ることができた。

相手に不快な想いをさせずに、
テンポよくコミュニケーションできるだけの会話のスキル。
その中でちょっとだけ相手を笑わせる。
場の空気を軽くして相手の警戒心を説き、同時に楽しませるスキル。

そのための「型」を覚えた。

これが俺の罪。
型という基礎を掴んでおけば、
成果は楽勝に出せる。

基礎・基礎・基礎

成果を出すにはこれだ。
そして、一定の成果は出た。
バンゲ、連れ出し。
当たり前にできるようになった。

が、これが諸悪の根源。
なまじ基礎力があるから、
前みたいに苦労することがなくなった。

最低限の成果を出すために必要なものは、あらかた学んだからだ。

だけどさ、ぶっ飛んで女の子を口説き落としまくってる人って
超深いところまで学んでるし、考えてるし、
スキルも超身につけてるんだよね。

文字通り極めているというか。

俺は良くも悪くも
「守破離」の「守」を死ぬほど徹底する。
確かにこれ成果でるんだよ。
地味じゃん?けど出るんだよ。
俺は地味なものを重要視したわけだ。

むしろ、いきなり「離」をやろうとする奴らとか馬鹿にしてた。

ナンパなんてノリと勢いでやるもんでしょー。
酒入れていきゃ、まあ、後はなんとかなるっしょ。

ナンパを学ぶ?なにそれ、馬鹿じゃね?www

まあ、普通の人はそういう反応するよね。
しょせん、多くの人にとってナンパはお遊びなんだよね。

でもさ、これがガチでやると深い深い。

まさにコミュニケーションの本質が学べるわけ。
確かに、学ばずとも最初から行けちゃう、センスある人もいるよ。

けどさ、ほとんどの人はマジでNGなトークや振舞いしちゃってるんだよね。
だって、学ばない限り男が女の本音なんてわかるはずないんだから。
それ無視して我欲むき出しでやったら、そりゃ女性からは嫌われるわ。

基礎学んで鍛えてない人は、どんな陽キャでもびっくりするくらい結果出ないからねー。

けーどだ。

上には上がいる。
俺より余裕で女性の心を魅了しまくってる人たちは大量にいるわけさ。

しかし、俺はそれを最初受け入れられなかった。
上がいるという事実にちょっとした苦しさを覚える。
悔しいんだけど、あまり認めてないんだよね。
というか現実逃避するんだよな、マジだせー。

例えば 自分殴りたくなった言動。

俺がストリートナンパで50人ゲットしました。
で、ネトナンで500人ゲットしました。って人が現れる。

そんな時に俺の心理状態って、
だってネトナンでしょ?そりゃそっちのほうがゲットしやすいからそんくらい余裕でしょ。
的なことを思ってた。
マジか。クソだせーーーーーーーーw
何それw 普通にクソだろ。
余裕って自分が同じ結果出してから言えし。
じゃあ今すぐネトナン始めて1年以内に500人抱けるかって言ったら、無理。

まあ、ゲット数は本質的には関係ないんだ。
一番はその人と比べて俺は全然考えてなかったし、極めてなかったってこと。
客観的にその人の方が女の子を喜ばせることを深く深く追求してた。

出会って最初の立ち居振る舞いやトークはもちろん、
その後のLINEでのやり取りや、デートや食事の時のエスコートから何から何まで、

「何をしてあげたらその女の子は喜ぶのか?」
「目の前の女の子は一体何を求めてるのか?」

そこを考えて考えて考えまくって、実際にそれを行動に移してた。

俺はよくも悪くも基礎を徹底したけど、
今思うと思考が浅かった。
マジで浅すぎ。そりゃ人と人とのコミュニケーションなんだから、もっともっと深いところまで余裕で追求できるはずなのに。
基礎レベルでもなまじ結果が出てしまってたばっかりに、そこから「先」を考えなくなってしまっていた。

ああー進化止まってたあ。
って今なら思える。

けど当時は現実から目をそらしてた。
すぐ、「別に俺はそこまで探求する気ねえし」
みたいなことを言っていた。

精神性クソだったね。 明らかに自分より男として上のレベルの人が来た時に、
どうせ元からイケメンだったんだろうなーとか、
どうせセンスあったんだろうなーとか、
勝手に自分のレベルが低いことを棚に上げて思ってた。 全然上目指してなくて普通にクソw

ナンパが究極の男磨きであると同時に、
ある一定のレベルで満足して停滞したり、廃人を量産するのはこの部分だと思う。

だって結局声掛けして連れ出してホテルまで行くパターンって全部一緒だからね。
特殊な会話のセンスとか必要ないしw

パターンを覚えて、 あとはそれを体現できるように、
声掛けの仕方から、こう来たらこう返すみたいな、会話の型や対応の仕方を1つずつできるようにしていくだけ。

ナンパというか女性を口説くのって基本的に減点方式だから、
特別秀でた魅力がなくても、女性にとって明らかな「ナシ」さえ出さなければ、
あとは数をこなせば結果は自然とついてくるんだよね。

もちろん、パターンを習得するのにある程度時間はかかるさ。
けど、それは「できない理由」にはならない。
だって、時間さえかければ脳や身体に異常がない限り
誰でも絶対にできるようになる技術だから。

まあ、最初はビビるし、怖いし、惨めな想いの1つや2つするかもしれない。
でもさ、俺はそれさえもナンパを通して経験できてよかったと思うんだよ。
女性に無視されようと、罵声を浴びせられようと、
途中までいい感じだったのに結局機嫌損ねて帰られちゃうのも、
案外大したことないんだなってわかったからね。

ナンパやってなかったら、俺はずっと人に嫌われることにビクビクして
自分を出せずに、出会った人に何の影響も与えられない、それこそ本当に寂しい人生を歩んでたと思う。
けど、ナンパで数え切れないくらい女性に声掛けして、
会話が繋がったり、笑ってくれたり、無視されたり、嫌われたりを繰り返してるうちに、
ずべてに慣れてしまった。
慣れるってすげー。
走るのも最初はキツイけど徐々に体力ついて楽になるし、
筋トレも最初は持ち上がらないバーベルも鍛えてったら、いずれ持ち上げられるようになる。
全部同じ原理。ようは慣れればできるようになる。
たぶん、勉強もそうだ。
あー慣れの凄さに気づいてたら、
学生時代ももうちょっと努力したのになー。苦笑

ま、ナンパに関してはそんくらい慣れたから、逆に楽すぎて張り合いがなくなった。

けど、俺はそこからさらに上を目指そうとしなかった。
上を目指すには今以上に負荷をかける必要がある。
リスクも取らないといけない。

でも、俺は負荷をかけなかったし、リスクも取らなかった。

結果動かない。
動かねーと新しい挑戦をしなくなるから、どんどん退化していく。

どんどん退化した結果、女の子の反応は如実に悪くなって行ったね。
経験は増えてるし、ビビらなくもなってるのに、なぜか反応が取れない。
この時は面食らったな。え?何で?みたいな。

で、反応取れないとナンパも楽しくなくなって、投げやりになってた。
あれだけどうしたら女の子を食いつかせられるか考えていたのに、
それもしなくなって、反応が悪いのを自分ではなく、女の子のせいにした。

最低だな。
俺はどんどん堕落していった。

あーこの時は本当に病んでた。
やっぱね。人間常に上を目指して、新しいことに挑戦しないとダメだよ。

でさ。
難しいのが、基礎を身につけてない時って、
何よりまずは1個ずつ丁寧に基礎を高めていく必要があるわけで、
俺はその通りやったわけだよ。

マジで、守破離を徹底した。
というか守を徹底した。

で、その結果基礎と基礎が組み合わさって、
モテる思考が少しずつ洗練された。

モテる思考をもとに声掛けして、会話して、
最初はスーパー楽しかった。

すべてが新しい体験だったから、
面白いよね。

で、だんだん慣れていった。
慣れるとそりゃ上手く行く。

初対面の女子と和める。
バンゲができる。連れ出しができる。セックスができる。

最初は楽しいんだけどなー。
これ書いてて思ったけど、
慣れって良さと悪さがあるよね。

楽勝になってしまうと、リスクを取る必要がなくなるし。
ゆえに上を目指さなくなり、新しい挑戦をしなくなり、カス野郎になってたわけだよ俺は。

で、今思うんだけど、

基礎身につけたら自信と余裕は絶対ついてるはずだから、
次のステージって、とにかく極める。
ってステージだと思うんだ。
『極める』 これ俺足りねーw
極まってねえ。
極めろよ。

せっかく以前のコンプレックス地獄から開放されたのだから。
「ナンパなんて余裕ー」じゃねえよクソかよw

全然レベル低いだろ。
全然男らしくないだろ。
もっともっとカッケー男は世の中にたくさんいるよ。
ってことはだよ?超絶美女はそより魅力的な男の方に行くに決まってるじゃん。

結局、「最高の彼女をゲットする」っていう目的を忘れて、
いつの間にかただただゲット数を追いかけるだけの退屈なナンパしかしなくなってたんだよなー。

ナンパはモテる男になるための「手段」だったはずなのに、
気づいたら手段と目的が入れ替わってた。

本質的に魅力的な男になるってところから逃げてたんだよ。
でもさ、その時点で成長はないじゃん?
で、成長しなかったら結局つまらんのだよ。

ああああああ、懺悔。 もったいねー。

もっといつもと違うパターンの声掛けしてみるとか。
自分の音声聞きながら徹底的に添削してみるとか。
筋トレして肌焼いて超イケイケな感じだすとかさ。

確かに、その日ヤレそうな娘を引っ掛けるだけなら、そんなことする必要は1ミリもない。
むしろ、今までの型を崩すことで、ゲット率が下がるかもしれない。

けど、現状維持でやってても、長期的な視野で見たら良いことは一つもないわけだ。
ならなんか変えるしかない。
本当にこれ。
時間を異常なくらい無駄にしてしまったと感じる。
無駄なことをしたくない、結果が出るかわからない努力をしたくない。
という気持ちから、行動するハードルを勝手にどんどん高くしてしまっていて、 何もできなくなってしまった。

けどね。昔みたいに
童貞、彼女いない歴=年齢。
婚活や街コンでも惨敗。

ってなったら行動するんだよ。
シンプルになるんだ。

行動がシンプルになる。
これが実は超大事。
シンプルな行動。
やった方がいいけど、
やらなければいけないことがない時はね。

目標が女性と普通に会話できて、
たまに運良くゲットできればいいさ。

くらいの目標であれば、
もう基礎ができてるし必要ないわけだけど、
それだと刺激もないし、人間としての成長は終わるから、
どんどん劣化するわけだ。
人間新しい世界に触れなければ、悪い意味で慣れて、 退化するし、
新しい世界に触れて、極まったものが増えれば増えるほど、
進化する。

進化か退化しかない。
真ん中はない。
と思う。
何もやらなければ落ちる。

 

じゃあね。
今の俺は、何をやっているか。
かなり直感に基づいた行動を取ってる。

というのは、ある程度ナンパを通して学んできた知識、経験、思考してきた回数があるので、
そこから生まれる直感を信じる。
ってことが重要なんだよね。

実際、今は何も考えず直感で会話しても、
後から音声を聞き直してみると、思いの外型どおりに話せてる。
思考を死ぬほど鍛えたし、
実際に街に出てない時間もナンパのことしか考えてなかった。

だから、直感で動いても明らかな失敗をしなくなるわけだ。

だったら、直感でいいじゃん。
という話なんだよ。

型は確かに死ぬほど大事なんだけど、
いつの間にか型を守ることばかりに気を取られて、
声掛けや会話が全部ただの流れ作業になってしまっていた。

逆に目の前の女の子を全力で楽しませてやろう、
俺に出会えてよかったと心の底から思わせてやろうっていう
大前提となるマインドがなくなってしまっていた。

ようは今の型を壊しても、
自分が理想とするカッコイイ男像をもっともっと追求していくべき。

結果うんぬんは後からついてくるものと思って、
自分の気持にもっと素直に行動するべきだったんだ。

で、どんな男よりも魅力的になる。

この自分の本音から逃げない。

当時からその気持はあったんだけど、言い訳して現実逃避してた。

自分より魅力的な人を見ても、それを素直に認めることができない。
俺は別にそこまで目指してないし・・・
みたいなことを思ってた。

この「別」にという発言は非常に良くない。
何の意味もない。

おそらく、負けない世界に慣れすぎて、負けることに恐怖してたんだろうね。
プライドが高いよね。
自分より魅力的な男に、確実に負けたという事実を認めることができない。

俺は一人の男であり、男である以上、最高に魅力的な女性を抱きたいと思うのはいたって自然なことだ。
そこにあらゆる言い訳は通用しない。
負けである。
負けを認めて、ゼロだと思うくらいの気持ち。
結局俺には覚悟がなかった。
頑張って結果出なかったらダサーと思って、挑戦できなくなっていた。

だから、今の自分に満足せず、
まだまだヘッポコだと思うことは本当に大事。

確かに今はただ声掛けするだけなら、大して負荷はかからない。

けど、俺の目的はそこそこの女性をゲットすることではなくて、
心も身体も超絶魅力的な、最高の美女を抱き、彼女にすること。

そのためにはどうしても自分に負荷をかけることが必要になってくる。

最初は小さな負荷でもいいから超えていけば、
いつの間にか大きな負荷を超えることができるのは体感的に知っている。

そして、その負荷をたくさん超えたという事実が、 自分の中に自信を生む。
その経験と自信が、美女を口説く自分を強力にアシストしてくれる。

俺はそれに向かって走っている。
昔はそこその女性でもゲットできればいいかなーと思っていたけど、
数年の間にいろんな女性と出会い、
自分の中で本当に理想とする女性像が明確にわかってきた。

人って変わるもんだな。

けど、にも関わらずその理想を追わないのは超もったいない。
負荷が強すぎたら壊れてしまうけど、
負荷がなさすぎると心がどんどん弱ってしまう。
やはりある程度の負荷は必要だと思ったね。
覚悟と負荷に耐える力さえあれば、たいていのことできるんだよ。
覚悟も負荷もあれば、勢いも出るし、
媚びて女性の言いなりになることもなくなるし、
大衆迎合的な自分を守る言動もしなくなる。
希少性の高い存在になるわけだよ。

せっかく童貞・彼女ない歴=年齢という絶望人生から
ナンパという超希望に溢れた世界に来ることができたんだ。
その機会を逃すことはあまりに勿体無いと感じる。

だからこそ走るしかねえぜ。
人生は有限だしね。
楽しんだもん勝ちだぜ。

 

こうやって昔の思考を整理していると、 本当に自分と向き合う機会になるね。
この文章は何度も読み直したい。
毎朝一度は音読する予定。

やっぱり何事も復習するって大事だよな。
そうしないと人間すぐ忘れちゃうから。
今ここに書いてる気持ちも時間が経ったら忘れてしまう。
だから、忘れないように毎朝読み返して、マインドを保つわけだ。

ナンパもやってないとすぐにいろいろ忘れてしまう。
声掛けの仕方や、会話の切り返しや、
そもそも久々に声掛けるとやっぱり緊張するからね。

ビビらずイケイケに声掛けできた時のメンタルも忘れてしまうんだ。
でも、これはセンスがないとかじゃなくて超当たり前のこと。
だから、すごい人は何度も何度も反復して忘れないようにしてる。

結局、顕在意識で思ってるだけじゃ忘れちゃうから、
そこに毎朝音読するとか、街に出て声掛けするとか、
そういう体験をミックスして
いかに潜在意識に刷り込むかが大事なんだよね。

この潜在意識を上手に活用する方法ってのは、
かなり人生において大事だと思う。

潜在意識、無意識で、
「俺はできる」「勝てる」って思ってたら、 やっぱりできるし、負けない。
これは、スピリチュアルな話なんかじゃなくて、脳科学的に明らかな話。

負けるとか、無理だと思っているってことは、
それに向けて努力もしないし、
そもそも勝てると思って考えないから、
勝とうとしない。

ナンパでもなんでもそうだけど、
まずは、今より良い状況に改善するためにはどうすればいいか?
という問いを立てていくことが大事だ。

自分に対して、質問を投げかけていく。
質問が問われた時点で潜在意識が勝手に考えてくれている。
そういった意味でもやはり潜在意識の活用法は大事になってくる。

その辺のセミナーとかやっても、 パワーアップする人が激増するな。
いつか時間ができたら企画しよう。

 

最後に、 うわ、負けたー悔しいなと思った体験を書いて置こうかな。

・1日5時間、週7で出撃して1ヶ月で初めて即った25歳

これはコンサル生だけど、尊敬した。
かっこいいわ。
って書いてて思ったけど、
昔の俺もやったわ。これ。何度かやってた。
やはりナンパして最初の勢いは強かった。
気合があれば、思考が身につくスピードも速い。
とにかくスピードがある奴はかっこいいということ。 これも結局覚悟なんだよな。

負荷に耐えられるかどうか。
これもやり始めるまでが最も負荷。
走り始めれば大したことは無い。

「できない」なんてことは絶対無いんだよ。
既に誰かがやったことはできるんだよ。
絶対にできないわけが無い。
真似る対象がいるんだ。
ありがたいことじゃ無いか。
世の中には上には上がいる。
そいつらから素直に学べばいいのさ。

「素直さ」
「脱プライド」

これは精神性を上げるために何をすればいいですか?
という問いに対する最善の解だと思う。
プライドがあると人から素直に習えなくなる。
その結果、自分より歴の短い人にぼろ負けしたりする。

年齢も歴も、全部関係無いんだ。
25歳。俺より年下。

だから何?

彼が超頑張ってたら、それ以上に頑張ればいい。

張り合う必要は無いんだけど、
ちょっと悔しいんだよなあやっぱり。
自分より若い人らの勢いに負けないように俺は足掻くぜ。
俺ももうすぐ30歳。 10代や20代の勢いすげーよ。負けてらんねー。

だって上しかいねーんだもん。
驕りたかぶる暇もねえわな。
プライド高い人はそこそこモテるかもだけど、
超絶モテる人はプライド無い人がすげー多い。

そんなもんどうでもいいって感じだ。
若い人からだっていくらでも学べる。

全部真似できる。

俺もまだまだ言い訳あるな。
プライドもある。
素直になれない時もある。

反省反省反省。

これを自己認識できているだけでもかなり違うと思う。
何度も読んで復習しよ。

ま、それはいいとして、
ナンパで学んだのは、この世の事柄のほとんどは、基礎の応用だということ。

この原理原則を信じてやっていく。

そこそこの女性を口説くのも、超絶美女を口説くのも原理は一緒。
ただ、後者の方がより多くの男を知ってるわけで、
それを踏まえた上で差別化する必要がある。
その違いだけ。
この発想は常に大事にしようと思う。
構造、パターンは一緒。
一度身につければ応用できる。
やっぱり難しい事ってなくて、
基礎を応用した先に、他の男が度肝を抜くくらいの超絶美女のゲットがある。

基礎的なモテる男の思考や振る舞いを学んで良かったこととして、
全体像が視覚化できるようになったのは大きい。

やっぱりナンパ初心者と話していると、
「なぜ出会ったばかりの女性を口説けるのかわかりません」という質問を受けたりするけど、
それは視覚化できてなくて見えてないからなわけさ。
視覚化って超大事。
見える化とかよく言うよね。

まあ、大丈夫。コツコツ行動してたらそのうち見えるようになる。
結局、何度も言うように慣れでしかないからさ。

俺なんて昔は男女問わず人前に出るのが怖かったね。そういえば。
鍛えていったら、怖くなくなった。 結局やった分だけ自信になったね。

人前怖すぎでしゃべれないビビリな俺が
見ず知らずの女性に声掛けて、口説いて、その日のうちにホテル行ってたりする。
これはヤバイ。 人生変わったわ。

どんなに歯が立たなそうなことでも、
正しい知識を得て地道に行動していったら必ず成果出るって確信したよ。

知識がないからできないなら、
知識を得ろ。

怖いなら負荷小さなところからコツコツ練習しろ。
時間も金も成長のために投資しろ。
過去の俺に言いたいのはそんなもん。

てか、覚悟はナンパ始める段階では、そんないらんけどね。
普通にビビらず声掛けできるようになって、
安定して月に3~4人ゲットするくらいなら。

思考を鍛えて、その通りにやるだけだわ。

そこでわけわかめな自己流を入れると、終わる。

自己流は本当にオワコン。

やれないのは、知識のせいもあるな。
本気で学んでないから、
思考身についてない系。

これ系の指導は正直大変だった。
けど、大変だったことを乗り越えたからこそ、 俺には指導力がついた。
そういった意味では、
必要な体験だったのだろう。
人に教えるのは、
自分でやるより大変だしな。
人に教えて、成果出たのは自信になった。
この考え方は自分以外のどんな人間にも通用する。
人生変えたいなら淡々とやるべきことをやるべし。

最後に最後に。
ナンパしたインドから留学して来てた頭めちゃクソいい女の子に言われた言葉。

「日本人はなんでこんなに幸せなのに遊んでばかりいるの?」

俺はもともと世間一般で言う「遊び」を共にする友達や彼女すらいなくて、
ひたすら退屈な人生を送っていたけど、
生まれた時から、 飯が食えて、家があってとか

確かに意味不明最強すぎる。

せっかく運良く日本という最強の環境に生まれているんだから、
もっともっと自分の欲望に忠実に俺は進化していこうと思う。

そこまで進化しなくても、
ナンパできるからそこらへんの男よりは楽しいライフを送れると思うけど、
極めた先にもっと楽しい人生が待ってるというのを知ってしまったから。

だからこそ、俺はこれからも自分を高め続けていくんだろうなと思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どんだけ長いねん。
という感じですよね。

昔書いた文章です。 11,000文字くらいあるみたいです。

一人称が俺なのは、気にしないでください。

自分用に書きましたので、汚い表現もあるかと思われます。

ですがこれが読んでくれた人の刺激になり、 1人でも多くの人の心を動かせれば良いと思います。

感想、意見などなどもらえたら、 嬉しいし、楽しいです。
ぜひアウトプットしてみてください。

きっと何かしら気づきが得られると思います。

 

たいこう

恋愛を制するものは人生を制す

 
僕は23歳から女性にモテる能力を高める『鍛恋活動』を始め、
これまで累計100人以上の女性とベッドを共にしてきました。
 
そう言うと
 
「お前はどうせもとからイケメンで、
しゃべるのも上手かったんだろ?」
 
と思われるかもしれません。
 
ただ、僕はもともと女性にモテていたわけでも、
イケメンだったわけでも、
ましてやしゃべるのが得意だったわけでもありません。
 
むしろ真逆。
 
スポーツや勉強、すべてが平凡で自信のない、
ただのコミュ障。
 
おまけに23歳まで彼女ナシ、素人童貞という
吉粋の『非モテ男子』でした。
 
ただ、そんな僕も今では
モデルや女優のような美しい女性とデートやセッ○スを存分に楽しめるようになりました。
 
そして、誰もが羨む美女を彼女にでき自信がついたことで、
今ではモテるだけでなく独立起業することにも成功しました。
 
恋愛もビジネスも結局は
「慣れ」なんですよね。
 
美女と話すことに慣れて、
どんな時でも男らしく堂々と振舞えるようになれば、
誰でも必ずモテるようになるということです。

 
そこで、もしあなたが女性問題を解決し、
人生を変えることに興味があれば、
 
僕たいこうが雑魚過ぎたメンタル(=「心体力」)を鍛え直し、
過去のひどすぎた女性コンプレックスを解消した過程を公開しているので
下記の記事をぜひ読んでみてください。
 
23歳素人童貞からモデル級美女を彼女にし、100人切りを達成できた僕たいこうの理念
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
下記画像をクリックして『鍛恋道場入門編』の詳細を見てみる
ccmail

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA