鍛恋-ナンパで恋愛を制するものは人生を制す

親切の押し売りで迷惑かけていませんか?ナンパができるようになる究極のコツとは?

この記事は5分で読めます

どうも!

 

たいこうです。

 

今回はナンパを上達させるための『究極のコツ』についてお話したいと思います。

 

テクニックの前に前提となるマインドが大事

 

これはナンパや恋愛に限らず、
スポーツでもビジネスでも全部そうだと思うのですが、
僕は細かいテクニックっていうのは学んでもさほど意味がないと思ってるんですよね。

 

なんでかっていうと、テクニックっていうのは結局、
物事の本質がわかってる人が「こうしたら上手く行くんちゃう?」って考えて、

取った「行動」に対してあくまで”後付け”で「テクニック」って言ってるだけなので。

 

つまり、「本質」さえわかっていれば、
細かいテクニックは自分で編み出せるということです。

 

逆に、テクニックだけ学んでいても、
本質を知らないと効率が悪いんですよね。

 

たとえば、多くの人は

 

「女性に声を掛ける時はまず相手の斜め前に出て、その後ワンテンポ置いてゆっくりと声を掛けましょう」

 

という、アドバイスがあったら、

 

「あー斜め前からゆっくり声をかければいいのね、オッケー」

 

みたいな感じでそのまま実行しようとします。

 

もちろん、それでもいいんですが、じゃあそれ以外の声掛けの方法は

全部NGなのかというとそうでもないんですよね。

 

まず、僕たちの本来の目的を考えた時に、
それは相手にこちらのことを「価値ある男」だと認識してもらうことなわけで、
そこに繋がりさえすれば別にどんな声掛けをしてもいいわけです。

 

この場合

 

「女性がこちらを一目で認識できるようにするため」

 

に”前から行く”というのは正解ですが、

別に後ろから声を掛けても

相手が振り向いて止まってくれれば、それは前から行くよりいい声掛けと言えるわけです。

 

これでマズイのは状況的に前から声を掛けるのが困難な場合、声が掛けられないということですね。

 

たとえば、道幅がめちゃくちゃ狭くて追い越せない所では、声を掛けることができません。

 

まあ、そこまで幅の狭い道ってどんな道だよ!とか、突っ込まれそうですが、あくまで例なのでそこは多めに見てくださいw

 

こんなふうに末端のテクニックだけ学んでも、
そこに続く「本質」を理解していなければ、思うような結果は出ないということです。

 

では、そもそもナンパを成功させる上で一番重要な本質とは何かということですが、
それは・・・120%相手のことだけを考えて、相手がして欲しいことをする。

 

これです。

 

これさえ頭に叩き込んだ上で
試行錯誤しながらナンパしていれば、
ゆくゆくは必ず上手く行くようになります。

 

「自分が自分が」のやつが多すぎる

 

ですが、実際は「自分のことばかり話す人」が多すぎるわけですね。

 

それはなんでかっていうと、
多くの人は「自分のことをわかってほしい」と思うから。

 

でも、それって相手からしたら超迷惑なわけですね。

 

たとえば飲み会で延々と自慢話をする上司とか。

 

「俺は昔こんなに頑張ってだな~・・・」

 

いやいや、おまえの自慢話なんて知らねーし!

って感じですよね。

 

まさに、ウザイ上司の典型です。

 

自分がやられたら誰でもそう思うはずなんですよね。

 

でも、これがいざ自分がタイプの女性とコミュニケーションしようすると、
多くの人がこの「ダメダメな会話」を無意識にやってたりするんです。

 

だから、モテたければまずは

「自分のことをわかってほしい」

なんて言う甘っちょろい考えは完全に捨て去る必要があります。

 

だって、それって言ってしまえば
相手から「テイク」を狙ってるってことじゃないですか。

 

ギブ&テイクのテイクです。

 

でも、まずは自分がギブしないことには
相手がテイクしてくれるはずないので。

 

「バンゲしたい」
「連れ出したい」
「セックスしたい」

 

そいう「~してほしい」と相手に求める気持ちを捨て、
まずはとにかくギブすることに徹しましょう。

 

そうしないことには話は始まりません。

 

その「心がけ」があって、
初めて相手を楽しませて、こちらに心を開かせることが可能になるのです。

 

親切の押し売りでは上手くいかない

 

ただし、ここで注意しなければならないのが、
どんなにギブする気持ちがあっても、
ちゃんと相手のことを考えていないとそれは単なる独りよがりになってしまうということ。

 

しかし、多くの人が自分でも気づかないうちに、
「親切の押し売り」をしてしまってるわけです。

 

たとえば、
とにかく優しくするとか
欲しいものは何でも買ってあげるとか。

 

得に、「優しくすれば女性は落せる」
と考えている人はめちゃくちゃ多いです。

 

まあ、僕も昔はそうだったのですがw

ただ、今思うとこれは完全に間違いです。

 

間違いというか、
多くの人が思ってる「優しさ」の定義と、
女性が本当に求めてる「優しさ」は違うということですね。

 

多くの人がやってしまいがちなのは、

 

「これだけ優しくしてあげたんだから言うこと聞いてくれるよね?ね?」

 

っていう下心が全開の優しさです。

 

でも、こういう相手に委ねるような女々しい心理というのは、
特にスペックの高い女性からは簡単に見破られてしまうのです。

 

そうなれば当然相手にされることはありません。

 

女性が何より男性に求めているのは
「自分が引っ張っていくぜ」という「主体性」であり、
つまり「男らしい態度」です。

 

男らしさがない時点で、
どんなに優しくした所で好かれることは絶対にありません。

 

常に相手視点で生きると上手くいく

 

「親切の押し売り」をしてしまう人の共通点は、
「相手視点」ではなく、常に「自分視点」で物事を考えてしまっているということです。

 

多くのKYな行動をしてしまう人には大きく2パターンあって、

 

自分は今これがしたいから、
相手がどう思おうが関係なくやってしまう

 

という人と、

 

「自分がこれをしたら相手は喜んでくれるだろう」

 

と勘違いしてやってしまう人。

 

前者の場合は話になりませんが、
問題は後者の場合。

 

特に対女性関係の場合、男として生まれた以上、
女性が何を考えているのかというのは
想像するだけではイマイチよくわからない部分が多いですからね。

 

僕も女性が毎回形式グダの後、
一度スイッチが入ると手が付けられないほど燃え上がる様を見て、

 

「いやいや、おまえさっきまで
あんだけグダってたのにどうしたよw」

 

って思いますからねw

 

でも、そこで

「自分以外の人の気持ちなんてわからないよ」

と諦めてしまったら
いつまでも相手の深い部分と対話するような
真のコミュニケーションなんてできません。

 

そこで、まずはとにかく

「相手に興味を持つ」ことが重要です。

 

さっきの形式グダに関しても、
なんで女性は形式グダを発動するんだろうか?

 

っていうのを、女性という生き物の生物学的な部分から考察してみたり、
もしくは普段の生活で女性はいつもどんな外的要因にさらされ、
さらにその中でどんな心理的ストレスを抱えているのかなど、

とにかく相手の立場・視点に立って考えるという、
コミュニケーションの原理原則を愚直にやっていくしかありません。

 

そうして、女性への理解を
女性とはこういう生き物だという知識ベースではなく、
自身の身を持ってわかる状態、
つまり「体感ベース」まで落とし込めると、
マジで圧倒的にモテるようになります。

 

ここがどれだけ突き詰められるかが、
ナンパ師として凄腕に至るか、その他大勢で終わるかの、
最も大きなポイントだと僕は考えています。

 

でも、完璧主義にはなるな。

 

ただ、注意点としては、だからといって
完璧主義に陥っては絶対にダメだということ。

 

たとえば、

女性心理を完璧に理解するまでは声掛けしない

なんてなるのは本末転倒ですw

 

ナンパはあくまで「上手く行かない」のが前提で
そこから自分自身が成長するためにやる競技。

 

もし、すでに完璧な実力を備えているのらナンパなんてする必要ないわけですw

 

だから、あくまで実践の中での試行錯誤を心がけていきましょう。

 

それでは、今日はこれで終わります。

 

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たいこう

 恋愛を制するものは人生を制す


僕は23歳の頃からナンパを始め、
これまで累計100人以上の女性とベッドを共にしてきました。


そう言うと

「お前はどうせもとからイケメンで、
しゃべるのも上手かったんだろ?」

と思われるかもしれません。


ただ、僕はもともと女性にモテていたわけでも、
イケメンだったわけでも、
ましてやしゃべるのが得意だったわけでもありません。


むしろ真逆。


スポーツや勉強、すべてが平凡で自信のない、
ただのコミュ障。

おまけに23歳まで彼女ナシ、素人童貞という
吉粋の『非モテ男子』でした。


ただ、そんな僕でもナンパを始めてからは
道行く美女に堂々と声をかけられるようになり、
彼女らとデートやセッ○スを存分に楽しめるようになりました。



そして、美女をゲットし自信がついたことで、
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 著者プロフィール

たいこう

23歳まで素人童貞だった元非モテ男。このままじゃ男として0点以下の人生になると思い、一念発起してストリートナンパを開始。
ガンシカ・罵声・年下に舐められる等数多くの悔しい思いを経験。

それでも凄腕のナンパ師の助力や素晴らしい女性との出会いもあり、遂に自分が心から納得できる女性をゲット。理想の人と付き合うことの充足感を知る。

ナンパ活動を通じて、人生を前に進めるメンタルの強さ=「心体力」を鍛えることが人生の肝と悟り、現在は一人でも多くの人生を前向きなものにするために活動中。

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著者プロフィール

はじめまして!たいこうと申します。

僕は23歳まで素人童貞という、正真正銘の非モテ男でした。
  
「このままじゃ男として0点以下の人生になる」
  
そこから、一念発起してストリートナンパを開始し、今では累計100人以上の女性と関係を持つことに成功しました。
  
結果、自分でもビビるくらい自信がつきまして、現在は独立起業してナンパ以外にも好きなことにチャレンジしまくる自由な日々を送っています。
  
そんなの嘘だと思いますよねw
  
ただ、そう思われたあなたにこそ、このような世界が実在するということを知ってもらいたいです。
  
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