【ゲットは目指すな?】TOKIOや東京メトロ社員の事件から考える新しいナンパ論!

こんばんは!
たいこうです!

 

先日某有名ナンパ塾に所属されてる方が
即した女性から訴えられるというニュースが話題になりましたね。

 

これに関しては、
僕も結構いろんなところから話を聞きました。

 

あと、少し前にも
TOKIOの山口氏の事件があって
まあ結構同じような事件だと思うんですけど、

どちらについても正味、第三者同士での

「男と女どっちに非があるか」

なんていう議論には意味がないと思っていて。

 

だって、そんなのわかりっこないじゃないですかw

 

僕らには当日二人の間に何があったのか
「本当のところ」は何もわからないんだから。

 

事実、示談になってるわけで、
メディアによって流されてる「事実」以上のことは何もわからないわけですよ。

 

(情報番組とかでいろんな人があーだこーだ自論を展開してますけど、
あれのほとんどは個人的な「憶測」による感情論です。

 

そんな勝手な憶測でよくあんなに
赤の他人のことをぎゃーぎゃー話せるなーと。

 

いつもほんとに不思議に思いますw)

 

こういう事件てつまるところ、
当事者間でのお互いの認識や感情の問題だと思うんですよ。

 

お互いに同意のもとで事に及ぶのであれば、
それはもちろん全く問題はないわけです。

 

ただ、女性側に、その場で
「無理やりやられた」と認識されれば
それはもちろん訴えられても仕方がない。

 

もしくは、その時はその場のノリと勢いでやってしまったけど、
女性が後々よく考えてみたら

「すげー嫌なことされたわ」

って後から被害者意識が強くなってしまい、
こういう感じで訴えられてしまうこともあるし。

 

後者の場合は怖いですよね。苦笑

 

男からしたら全然手応えを感じてるわけで、
その場では後でこういう事になるなんて
絶対に予想できないですから。

 

まあ、あとは完全に
「金銭目的」に走った場合もこうなりますね。

 

これは本当に男からしたら最悪ですが。。。

 

しかし、これは本当に他人事ではなく、
僕らも同じくナンパをしてる以上
今回のように女性側から訴えられてしまう可能性は多分にります。

 

だから、今回の事件のことは本当に
「明日は我が身」と思って
ちゃんと考えていかないとなと思いました。

 

というのも、こういう事件が起きたときに、
やはり警察的には女性の味方になるケースが多いからです。

 

特に、今回の某有名ナンパ塾の二人が訴えられたケースでは、
ウォッカを飲ませて相手の女性を
酩酊させた上でやったという話ですから、
本当はどうであったにせよ、
状況的にどうしても男性側に非があるように見えてしまう。

 

なので、結論、今回の件で学ばなければならないのは、
ナンパとは改めてこういう危険性と隣り合わせだということ。

 

そのような「リスク」を最小限にしながら、
「鍛恋活動」を続けるためには
一体どうすればいいかを真剣に考えるべきだと思います。

 

「即」が必ずしもゴールである必要はない

 

で、このような事件がクローズアップされ
ナンパ業界の在り方というものが
改めて問われている今、

 

一度皆さんにじっくりと
考えてもらいたいことがあります。

 

それは、ゲットすることを必ずしも
ナンパのゴールにする必要はないのではないか。
ということです。

 

実は結構これは前から思ってたことなんですけどね。

 

当然、これに関しては賛否両論あると思います。

 

人それぞれの考えがあるのではと。

 

ただ、僕がこう考えるようになったのは理由があります。

 

それは、そもそも僕がナンパを始めた「目的」なんですが、
僕はもともと「彼女が欲しい」がためにナンパを始めたんですね。

 

もちろん、カワイイ女の子とセックスできるというのも魅力的でしたが
不特定多数の女性とやることで
性欲を満たしたいというよりは、

 

「一人でいいから心から繋がれる彼女が欲しい」

 

その気持ちの方が
ナンパを始めた当初はずっとずっと強かったんです。

 

で、ナンパを始めたわけですが、そこで心に刻まれた教えが、

 

「ゲットしないことには
本当の意味で女性を落とすことはできない」

 

ということでした。

 

だから、僕は途中から
「彼女を作る」というよりも、
他のナンパ師たちと同じような
とにかくゲットすることに強くこだわるようになります。

 

「ゲット数=自分の男としてのレベル」

 

と、錯覚するようになっていったんです。

 

そうして僕はナンパのスキルを上げることで、
ゲット数を10、20と積み重ねていきました。

 

その過程で彼女ができたこともありました。

 

念願の自分が心から大切にしたいと思える彼女でした。

 

 

ただ、この頃から徐々に気付き始めたんです。

 

僕はナンパでゲットするスキルは確かに上がっているけれども、
女の子を本当の意味で惚れさせる力、

つまり、男としての本質的な魅力は
それほど上がっているわけではないということに。。。

 

僕の最終的な理想形は、

 

「こっちからナンパしなくても、
女性が向こうから寄ってくる男になること」

 

です。

 

そうなれば、
女の子とお互いに心から通じ合い、
かつ、長期的な関係を築くことができます。

 

しかし、これが小手先のテクニックだけでゲットしているうちは、
付き合いが長くなればなるほど、
女の子の心が自分から離れていくことがわかりました。

 

どんどん、化けの皮が剥がれて行くわけですねw

 

で、最終的には女の子がこちらに対して興味をなくし、別れることになる。

 

こうした経験を何度も繰り返した後に、
僕はようやく気づいたわけです。

 

僕はもともと自分が本当に好きな女の子と恋愛がしたくて、
あくまでナンパはそのための「出会いの手段」としてやっていたのが、
いつの間にか「ナンパでゲットするのが目的」になってしまっていたと。

 

手段と目的が入れ替わってしまっていたんですね。

 

で、これではダメだと
自分のナンパのやり方を根本的に見直そうと思ったわけですが、
考えれば考えるほど、
必ずしも「即」にこだわる必要はないなと。

 

むしろ、不必要に即にこだわることで、
その女の子とその後繋がる可能性を消してしまうことにもなりかねないし。

 

大事なのは、無理やりセックスすることではなく、
その子が「この人といると楽しいからまた会いたい」と思ってもらえるような
コミュニケーションをすることじゃないかと。

 

だから、今までヤることを最終ゴールにしてたけど、
これからはセックスは女の子といい関係を気付けた結果、あくまで

 

「後からついてくるもの」

 

という風に再定義することにしました。

 

このパラダイムでナンパするなら、
今回のような「無理やりやった」から女子側から訴えられるということもないと思います。

 

さらに、ただ一回のセックスで終わるのではなく、
お互いに心から繋がり、
長期的な関係を築くことができる。

これは少なくとも僕にとっては大きなメリットです。

 

もちろん、
僕に本質的な男としての魅力があることが前提ですが。

ただ、無理にギラついたりして即を狙わないからこそ、
結果としてその前のトーク力が磨かれるのであり、
これは今後僕が成長するためには
必要なことなんじゃないかと思ってます。

 

というわけで、
これからはこんな「新たなパラダイム」に突入した
たいこうのナンパ論を話していければと思っています。

 

たいこう

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スポーツや勉強、すべてが平凡で自信のない、
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おまけに23歳まで彼女ナシ、素人童貞という
吉粋の『非モテ男子』でした。
 
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