渋谷のクラブで知った真実。高学歴イケメンなのにぼっちしてる人に話しかけたら・・・

こんにちは!

 

たいこうです。

 

僕はイケメンではありませんし、
Fランク大学出身です。

 

そんな僕からしたら、高学歴、
しかもイケメンてめちゃめちゃ羨ましい限りでした。

 

当時はそんなスペックの高い男や、リア充なカップルを見ては
気にしてないように振舞いながらも
内心羨ましすぎでした。

 

同時に、なんの長所もなく、学歴もなく、
おまけに彼女もいない自分が情けなさすぎて
いつも発狂していました。

 

参考記事:ナンパを6年やって学んだものとコンプレックスからの脱出

 

その頃は、僕の頭の中には
イケメン=リア充で
学校や街で見かけるたびに怨念じみた憎しみを感じていたものです。笑

 

が、今になって、
ある程度視野を広くして世の中を見渡してみると、

 

イケメンで学歴も高いにもかかわらずモテない

 

という憂き目を見てる人も
一定数いるということがわかってきました。

 

今日はそんな話をしたいと思います。

 

★人生初のクラブ

 

その日、僕は仲のいいナンパ仲間に
「今度クラブにでも行ってみませんか?」
と誘われて、彼の友人含む数人とクラブに訪れていました。

 

僕はこの日が初めてのクラブで
ナンパで声かけに慣れているとはいえ、
最初は結構緊張してましたね。苦笑

 

当初はクラブは腕にタトゥーを入れた筋肉ムキムキのイカツイ男とねーちゃんたちが
音楽に合わせガンガンダンスを踊っている場所だと思ってました。

 

そんな奴らの溜まり場に
俺なんかが乗り込んでも場違いなんじゃないか・・・

 

当時、まだまだショボ腕だった自分はそんな風に思っていたんですね。

 

ただ、この日一緒にクラブに行こうと誘ってくれた彼がかなり普通のやつだったんで、

「彼が楽しめるくらいだから、俺も楽しめるかも」

と考えてなんとか緊張を解きほぐしました。

 

で、一番最初に彼がおすすめだと話してくれた

渋谷でも一番て言われるクラブに行ったんですけど、
そこは身分証による年確が必要なところだったんですね。

 

でも、僕はそのことを知らずその日身分証になるものを持ってきていませんでした。

 

結果、そのクラブには入れずに
泣く泣く年確無しでも入れる別のクラブに行くことに。

 

開始早々めっちゃ迷惑かけましたよね。汗

 

 

そんなで、クレジットカードでなぜか中に入れるクラブに移動。

 

そして、いよいよ人生初クラブに潜入!

 

「狭!!」

 

というのが最初の印象でした。

 

体感ベースだとやや広めのコンビニくらいの大きさじゃないかと。

 

そこに若い男女が入り乱れて、
大音量で響く音楽に合わせて踊ったり、酒を飲んだりしてます。

 

でも、踊ると言ってもそこまでガッツリ踊ってる人はあんまりいなくて、
ほとんどの人は音楽に合わせて軽くリズムを取ってる程度だったのは意外でした。

 

また、メンツも筋骨隆々のイカツイ兄ちゃんとギャルばかりだと思ってたら、
大学生っぽいカジュアルな格好の人もいて安心しましたよね。

 

なんだったら会社帰りだと思われる
スーツ姿のサラリーマンぽい人たちもちらほら。

 

あ、クラブって普通にこういう人たちも来るんだ。

 

そこからは僕もだいぶ自信を取り戻りして、
とりあえず挨拶がてら一緒に来たメンバーと一緒に女の子たちに声をかけに行きます。

 

女の子たちは大体二人以上なので、
こっちもそれに合わせて基本二人組で声かけ。

 

まあ、いわゆるコンビナンパですね。

 

が、この日は誘ってくれた彼がいきなり一人で来ていた背の高い金髪ギャルに声かけ。

 

そうしたら開始早々いきなりオープンさせることに成功してしまったのです。

 

え?マジ?クラブってこんな簡単にオープンできるんや?

 

驚いてるのもつかの間、すかさず僕も二人の間に割り込み、とりあえず酒を奢ってあげて勢いでガンガン飲み始めます。

 

正直、クラブは勢いがかなり重要ですねw

 

女の子にテンションを合わせて〜

とかやるやりも、とにかく盛り上げて楽しい雰囲気を作ることが大事。

 

まあ、女の子もある程度ハッチャケに来てるわけですからね。

 

逆にこっちのノリがイマイチだと女の子ももっと楽しそうに騒いでるグループに取られてしまいます。

 

ただ、僕はその日はまだ全然飲んでなかったので、

まずはテンション上げるためにとにかく飲みます。

 

って言っても僕はそこまで酒が強くはないんで、すぐ酔うんですがw

 

そうして、彼と一緒になんだかんだその女の子といい感じに盛り上がったのでした。

 

ただ、だんだんと彼とその女の子がいい感じにイチャつき始めたので、
ここは自分が引いた方がいいなと思い、
一人で次のターゲットを探しに行くことにしました。

 

クラブは一度スイッチ入るとイチャつきがすごいですw

 

まあ、酒もガブガブ飲んでますし、
何よりそういうことをしても許される空気ですからねw

 

彼も普通にその娘とぶっちゅうとキスしながら抱き合っていました。

 

(その後、彼は見事その女の子を持ち帰ったそうです!)

 

★渋谷のクラブで出会った高学歴イケメンと一緒にナンパ

 

そんな感じで一人になってしまった僕。

 

中にはさっきの娘のように一人で来てる娘もいますが、やはりほとんどの娘は二人以上で来ます。

 

そうなってくると、
僕も必然的に別のパートナーを見つけるしかありません。

 

そこで、周りをざーっと見渡してみると
いい感じの盛り上がりを見せる男女がいる一方、
女の子に声かけできず、
箱の隅で飲み物だけを片手にその状況を寂しそーに見つめてる男たちもかなりの数いました。

 

ようするにみんな地蔵してるわけです。

 

「おークラブにも地蔵する人がいるのか!」

僕にとっては新鮮な発見でした。

 

まあ、考えてみれば当然ですね。

 

僕ももしストリートナンパをしてなければ、
クラブに来たところで間違いなく地蔵していたでしょうから。

 

そこで、そんな感じでその場を楽しむことができず途方に暮れている人たちの中から一人を選び、
僕は声をかけに行きました。

 

「あのう、もしよかったら一緒に声かけしませんか?」

「え?あ、は、はい。ぜひ」

 

その人は見るからに爽やかで、
爽やかという字が服を着て歩いてるような感じでした。

 

まさしく、ザ・イケメン。

 

しかも、話を聞くと都内の某名門私大卒で、今は大手の商社に通うエリートだということが発覚。

 

そんなハイスペック男子にもかかわらず、
目の前の女の子を前に何もできず地蔵していたのです。

 

なんでも、今日は会社の同期の友人に連れられて一緒に来たはいいものの、

その友人が一人の女の子といい感じになって連れ出してしまい、一人取り残されてしまったそう。

 

ようするに僕と同じ状況に陥っていたのでした。

 

「イケメンで高学歴なのだから、
普通に声かけすりゃ
このクラブだったら一発でオープンできるだろい!」

 

そう思った僕は彼を連れて一緒に声かけすることに。

 

そうしたら、案の定女子の食いつきが異常にいいw

 

最初の第一声は僕が声かけするのですが、

そこからはどんどんイケメンな彼の方に女の子の視線が集まる集まる。

 

そりゃあそうですね、
まさに少女漫画から飛び出した主人公のようなのですから。

 

おまけに高学歴のエリートと来たら女子が放っておくわけないですね。

 

ただ、彼は案の定かなりのシャイボーイで、
トークも堅いというか、あんまり気の利いたことを言って女の子を笑わせられる感じではなかったので
そこは頑張って盛り上げ役に徹しましたよね。

 

まあ、僕としては彼と一緒に声かけすることで、

間違いなく女の子の食いつきは上がったので、お互いにwin-winです。

 

結果、彼と声かけしてお互いに3人の女の子からバンゲすることができました。

 

「マジで助かりました!本当にありがとうございます!流石ですね!」

 

そんな感じで、彼からはめちゃくちゃ感謝されました。

 

でも、僕からすれば普段ストリートでやってることをそのままやっただけですし、
むしろこっちからしたら、あなたこそ一緒に回ってくれてどうもありがとうございますって感じです。

 

でも、この日気づいたのは
イケメンでエリートでも、
トーク力がないとやっぱり苦労するだなということ。

 

逆にどんなにルックスが微妙でも、学歴がなくても、
女の子を楽しませ、食いつかせるトーク力さえあれば、
モテるのはもちろん、
こういう盛り上げるのが肝心な場でも貢献できるんだなーって実感しました。

 

コミュ力高いっていうのはやっぱり正義なんだと。

 

この日はゲットこそできませんでしたが、
また違った意味でナンパしててよかったなーと実感した日になりました。

 

★努力は才能の壁を超えられる

 

ナンパ師になったことで
平均的な男に比べたら
圧倒的な経験人数を経た今気づいたことは

優れた才能の持ち主よりも、
圧倒的な努力を継続したやつの方が
最後は絶対に大きな結果を出すことができるということです。

 

もともと「努力なんかしたところでモテるようになんかならない」と思っていた僕が
ナンパを結果を出すことで
このような価値観になりました。

 

そうしたら世の中の見え方が変わりましたよね。

 

最初はセンスないなーと思ってたことでも、
努力すれば絶対にできるようになると
果敢に挑戦するようになりました。

 

これを読んでるあなたにも
ぜひナンパで自分の中にある「可能性」に気づいてもらえたらと思います。

 

今でこそどんなスト高美女にも臆することなく声かけできるようになり、

経験人数も3桁に到達した僕も、

ナンパをはじめる前までは完全なる非モテで素人童貞でした。

 

そんな絶望的な状況から

ナンパを通じて僕がいかにして這い上がったのか、

こちらの記事にまとめています。

 

 

ナンパを6年やって学んだものとコンプレックスからの脱出

 

では。

 

たいこう

恋愛を制するものは人生を制す

 
僕は23歳から女性にモテる能力を高める『鍛恋活動』を始め、
これまで累計100人以上の女性とベッドを共にしてきました。
 
そう言うと
 
「お前はどうせもとからイケメンで、
しゃべるのも上手かったんだろ?」
 
と思われるかもしれません。
 
ただ、僕はもともと女性にモテていたわけでも、
イケメンだったわけでも、
ましてやしゃべるのが得意だったわけでもありません。
 
むしろ真逆。
 
スポーツや勉強、すべてが平凡で自信のない、
ただのコミュ障。
 
おまけに23歳まで彼女ナシ、素人童貞という
吉粋の『非モテ男子』でした。
 
ただ、そんな僕も今では
モデルや女優のような美しい女性とデートやセッ○スを存分に楽しめるようになりました。
 
そして、誰もが羨む美女を彼女にでき自信がついたことで、
今ではモテるだけでなく独立起業することにも成功しました。
 
恋愛もビジネスも結局は
「慣れ」なんですよね。
 
美女と話すことに慣れて、
どんな時でも男らしく堂々と振舞えるようになれば、
誰でも必ずモテるようになるということです。

 
そこで、もしあなたが女性問題を解決し、
人生を変えることに興味があれば、
 
僕たいこうが雑魚過ぎたメンタル(=「心体力」)を鍛え直し、
過去のひどすぎた女性コンプレックスを解消した過程を公開しているので
下記の記事をぜひ読んでみてください。
 
23歳素人童貞からモデル級美女を彼女にし、100人切りを達成できた僕たいこうの理念
 
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