リア充が死ぬほどうらやましかった僕が自分を変えるためにやったたった1つのこと

今の世の中って本当に「格差社会」ですよね。
エリートか凡人か、高収入か低収入か、イケメンかブサイクか、
そして、

リア充か非リア充か。

この記事では、もともとリア充とはかけ離れた人生を送っていた僕が、
どのようにして人生を変えたのか、その物語を書いています。

■自分もリア充になりたい。しかし現実は・・・

リア充とは、スクールカーストの最上位に君臨し、
まさに青春のすべてを謳歌している人たちです。

それでいて学校内で人気があり、
大きな影響力を持っている。

で、当然、同じように人気がある者同士が付き合うわけです。

こうして「リア充カップル」が誕生します。

もちろん、僕もリア充になって学校の中で一番目立って、
人気者同士遊んだり、付き合いたいって心から思ってましたよ。

しかし、その理想に反して
当時の僕はスクールカーストの底辺に属しており、
彼女どころか男友達からすら嫌われる、
最低の日々を過ごしていたのです。

■コミュ障の癖に自意識過剰でプライドだけは高い

僕は生まれて社会人になるまでの23年間、
ずっと非リア充、非モテの人生を歩んできました。

生粋の陰キャ&コミュ障でした。

学生時代は彼女ができたことがなければ、友達からも嫌われる。
一体どうやって人と関係を作ればいいかわからない。

今思うと、本当にどうしようもない日々を過ごしていましたね。

そんな僕は一緒にイチャイチャ登校したり、遊んでたりするカップルを見る度に、

「リア充め、なんてうらやましいんだ・・・」

と声にならない叫びを上げていました。

自分だって本当はもっと魅力的なのに、
自分はこんなに頑張ってるのに、

なんで誰も認めてくれないんだろう・・・。

今思えば僕は相手のことは関係なく、
ただひたすら「自分のことを認めてほしい認めてほしい」と考えていました。

当時の僕は勉強もスポーツも秀でた特技は何一つなく、
本当にろくでもないやつだったのに、
プライドだけはいっちょ前に持っており
自分のことを価値ある人間だと信じて疑っていませんでした。

今から考えると、ちゃんちゃらおかしな話ですけど。苦笑

だから、僕は相手に何の価値も提供してないくせに、
ただただ身勝手な思い込みで
「俺のことを認めてくれよ!」と言う
ただただ痛い子供でした。

プライドだけは高いから
そのプライドが怪我されることを、どうしても許せませんでした。

普段は愛想なく何を考えているのかわからない(でも本当は寂しがり)。
で、ちょっとイジられるとすぐ不機嫌になる。

完全にめんどくさいやつですねw

そんな痛い勘違い野郎と仲良くしたいヤツなんて、誰もいませんでした。

結局、僕はその思いとは裏腹に一度たりともリア充の甘い蜜を吸うことなく、
中学、高校、大学と進学。

相変わらず、彼女無し歴=年齢。そして童貞。

大学時代はこのままじゃさすがにマズイと思い、
好きな女の子になんとか自分から告白したりするものの、
全く魅力のない僕と付き合ってくれる女の子は誰一人いませんでした。

で、結局彼女はできないまま卒業。

僕は非リア充のまま、社会人になりました。

自分が「リア充」と呼ばれることなんて、
この先一生ないんだろうなと思っていました。

■ある出来事をきっかけに非リアを脱却しました

しかし、社会人となり、僕の万年非リア充な人生はようやく動き始めます。

「非モテで恋人どころか、本音で話せる友達すらほとんどいないどん底の人生」

からなんとか抜け出したいと思った僕は、23歳の時に
路上で出会った見ず知らずの女性に声を掛ける、

いわゆる「ナンパ」に挑戦することにしたのです。

関連画像

このナンパとの出会いが、その後の僕の人生を大きく変えていくことになります。

まずナンパを始めて半年ほどで

・素人童貞を卒業しました。

もちろん相手は道端でナンパした女の子でした。

そして、その後もナンパした何人かの女性と関係を持った後、
約1年後には

・初めての彼女ができました。

しかも、「付き合えれば誰でもいい」なんてレベルではなく、
マジで付き合いたいと心から思える、
当時の自分にとって最高の女の子と付き合うことができたのです。

これももちろん、ナンパした女の子でした。

そして、それからまた数年経ち、

・経験人数は優に100人を超えました。

大学卒業して社会人1年目からナンパを始めたわけですが、その間に

女性は男からどのようにアプローチされたら喜ぶのかを、徹底的に勉強しました。

そして、実際に彼女らが喜ぶ声の掛け方、
会話、立ち居振る舞いができるようになるまで
何度も失敗を繰り返しながら練習を積み重ね、

ついにそれらをモノにしました。

今ではナンパしてその日のうちに女の子から尊敬と信頼を得て、
ホテルでセ◯クスするのが当たり前になりました。

まあ、ただ、それは目に見える現象として
そういうことができるようになったというだけで、
ナンパをやり始めて一番変わったのは、

それまではただただ周りに対して自分のことを認めて欲しいと願うだけだったのが、
今は相手が求めてることを理解して、それをまずは自分から提供してあげられるようになったこと。

つまり、相手に先に与える。そして見返りは求めない、
『ギブ&ギブ』の精神が身についたということです。

それまで僕は自分がかまってほしいばっかりで、
相手にこれっぽっちの関心も持つことができませんでした。

プライドの塊で、そのプライドが汚されることに怯え、
相手のことまで思いやる余裕がなかったのだと思います。

しかし、ナンパを始めた以上、
そのようなプライドは完全に捨て去る必要がありました。

なぜなら、見ず知らずの女性に声を掛けるナンパという競技は
無視される、断られる、拒絶されるのが当たり前であり、
自分の存在を否定されるのが日常茶飯事だからです。

最初はもう立ち直れないくらい落ち込んでました。

20年間以上しがみついてきたプライドが、
それこそ一瞬でポキポキ折られるのですから。

でも、しばらくして僕は思考を改めました。

プライドを木っ端微塵に砕かれたことで、
逆に今まで自分は何をちっぽけなプライドにこだわっていたのだろう、
そんなのどうでもいいだろう。

と、ある意味割り切れるようになったのです。

そこから、僕は自分が否定されることに怯えることなく、
自分の心に素直に行動できるようになりました。

そして、相手のことが今までよりずっとよく見えるようになり、
相手が求めてることをまずは自分が進んでやってあげようと思えるまで
マインドが180度変わったのです。

その結果、学生時代あれほどモテなかったのが
理想の彼女をゲットしたり、100人を超える女性と関係を持てるようになりました。

なので、今回僕が伝えたいことは、
僕と同じように学生時代もし仮にリア充ではなく、
非モテで陰キャでおまけにコミュ障だったとしても

全然大丈夫!ってことです。

別に学生時代が人生のハイライトである必要はないですし。

それよりも、自分に足りない部分を素直に認めて、
それを改善するための適切な努力さえできれば、
人生はどれだけでも自分が望むように変えていくことができる。

そのことを僕はナンパを通して学びました。

もし、あなたも今リア充じゃなくて悩んでいても、
理想の自分に近づく方法は必ずあるはずなので、絶対に諦めないでください。

で、もしかしたら自分を変えるヒントがこのブログに眠っているかもしれないので、
ぜひ他の記事も見ていってください。

ちなみに、僕が具体的にどうやって変わったのかは
こちらの記事に書いてます。

参考記事:彼女ナシ歴=年齢の素人童貞が100人の女性を抱けた理由

 

たいこう

恋愛を制するものは人生を制す

 
僕は23歳から女性にモテる能力を高める『鍛恋活動』を始め、
これまで累計100人以上の女性とベッドを共にしてきました。
 
そう言うと
 
「お前はどうせもとからイケメンで、
しゃべるのも上手かったんだろ?」
 
と思われるかもしれません。
 
ただ、僕はもともと女性にモテていたわけでも、
イケメンだったわけでも、
ましてやしゃべるのが得意だったわけでもありません。
 
むしろ真逆。
 
スポーツや勉強、すべてが平凡で自信のない、
ただのコミュ障。
 
おまけに23歳まで彼女ナシ、素人童貞という
吉粋の『非モテ男子』でした。
 
ただ、そんな僕も今では
モデルや女優のような美しい女性とデートやセッ○スを存分に楽しめるようになりました。
 
そして、誰もが羨む美女を彼女にでき自信がついたことで、
今ではモテるだけでなく独立起業することにも成功しました。
 
恋愛もビジネスも結局は
「慣れ」なんですよね。
 
美女と話すことに慣れて、
どんな時でも男らしく堂々と振舞えるようになれば、
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そこで、もしあなたが女性問題を解決し、
人生を変えることに興味があれば、
 
僕たいこうが雑魚過ぎたメンタル(=「心体力」)を鍛え直し、
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下記の記事をぜひ読んでみてください。
 
23歳素人童貞からモデル級美女を彼女にし、100人切りを達成できた僕たいこうの理念
 
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ccmail

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