鍛恋-ナンパで恋愛を制するものは人生を制す

『究極の男磨き道ナンパ』まとめ=バカと賢さの両刀が最強

この記事は5分で読めます

こんにちは!

 

たいこうです。

 

『究極の男磨き道ナンパ』って本知ってますか?

 

零時レイさんていう、有名ナンパ師さんが書いた本なんですが、

めちゃくちゃ面白いですw

 

著者がナンパを始めてから様々な経験、出会いを通じて成長していく姿(実話)が
ストーリー調で描かれているんですけど、僕がナンパを始めるきっかけとなった

『もう合コンに行くな』っていう本にも負けず劣らず名著だと思いますね。

 

で、僕がこれを読んで思った結論は・・・

 

やっぱりこの世界は「バカさ」と「賢さ」のバランス感覚が超重要だわってこと。

 

というわけで、
今回はこの本を読んで僕が気づいた、
ナンパはもちろん人生で成功するための方法について書いていきたいと思います。

 

バカになる力を鍛えるには絶好のナンパ

 

ナンパを始める理由として、

モテるようになりたい。
女性コンプレックスを克服したい。

 

自分がタイプの女と好きなだけヤレるようになりたい。

 

といった、ガッツリ恋愛系の動機で始める人ももちろんいますが、

中には、

 

自分を変えたい

 

という理由で始める人も多いです。

 

この『究極の男磨き道ナンパ』の著者であるレイさんもその一人。

 

実際僕のコンサルを受けてくれる方も、そういう方の割合がかなり多いです。

 

で、彼らに共通するのが
人の目を意識しすぎてしまうという点。

 

つまり、

 

バカになれない

 

という部分で糞詰まってるわけですね。

 

そういう意味で、ナンパは最適です。

 

だって、道端で初めて合った人にいきなり声をかけるっていう
日本という国の文化からしたら普通の考えて
「頭おかしいやろ」っていう所業に勤しむわけですから。

 

そういう意味でバカになる力っていうのはめちゃくちゃ鍛えられます。

 

レイさんも、最初はめちゃめちゃ抵抗を感じてて、
でもそれを少しずつ克服していった。

 

でも、この力って人生を豊かにする上で必須の力なんですよね。

 

だって、僕らって普通に考えたら
めちゃくちゃ管理されて洗脳されて生きてるんですよ。

 

どれだけ管理されてるかって言うと、
朝起きてから気づいたら会社についていて
で、また気づいたら帰宅している。

 

それを無意識のうちに繰り返している。

 

でも、普通に考えてそれってヤバイですよねw

 

僕たちは元々子供の頃は誰にも縛られず、
もっと自由に生きていたはずなんです。

 

それがいつの間にか、
こうしなければいけないっていう強烈な洗脳を受けて、
身動きが取れなくなってしまった。

 

でも、本当はもっと自分の感性に従って
自分が本当にやりたいことをして生きていいんです。

 

まあ、こういう状況に違和感を感じて、
でもどうしたら自分らしく生きれるんだろうと考えて、
自己啓発とかスピリチュアル系の本を読んだり、セミナーに参加したりするわけですが。

 

ただ、そういうのを一生懸命受講しても、
ぶっちゃけたいして人生が変わらない人がほとんどなんですよね。

 

なんでかっていうと、
知識が付くだけで、体験が伴ってないからです。

 

体験が伴わない限りは、絶対に変わりません。

 

そこで、ある有名な出版プロデューサーの方は今の人生を変えたいと思うなら、、
普通に生きてたら絶対にしない行動をしてみることが重要なんだと言っていました。

 

たとえば、明日普通に出社する予定だった会社に行くのをやめて見るとか。

 

もしくは、その休んだ時間を利用して、いきなり海外に飛んでみるとか。

 

普通に何もしなければ、ただ予定調和の生活を繰り返すだけなのを変えるためにも、
完全に予想外のことをしないといけないわけです。

 

はっきり言って意味わかんないですよね。

 

はあ?なんで会社休んで海外行かなくちゃいけないんだよ?

 

そんなの意味ねーじゃん。

と、多くの人は考えると思います。

 

しかし、人生を変えたければ、そうした自分の思考外にあることをやらなければいけないんですよね。

 

なぜなら、自分の理性が導き出した答えを選択していては、
結局今までと同じ人生の繰り返ししか待っていないから。

 

人生を変えるということは、その繰り返しのループを断ち切ることであり、
そのためには、今の自分では到底そのメリットを理解できないような行動を取る必要がある。

 

わかりますか?

 

ここら辺を理解して、あえてバカなことをするという選択ができる人は人生を変えることができます。

 

バカさだけでも賢さだけでも勝てないゲーム。それがナンパ

 

でもまあ多くの人がなかなか海外になんて一朝一夕には行けませんよね。

 

そこで、僕はナンパをおすすめします。

 

なぜならナンパはその気になればすぐに非日常を味わえるから。

 

レイさんもナンパをしなければ
ずっと同じ毎日の繰り返しだったと思いますが、
ナンパを始めたことでこれまでなら一切交わるはずのなかった人達と出会い、
そこで、今までの自分にはない価値観に触れて人生が大きく変わって行ったわけです。

 

ちなみに、レイさんはもともといろんな本を読んでいて、
そういう意味ではめちゃくちゃ博学な方です。

 

(大学ももともとは某有名私立大学出身)

 

ただ、そういういわゆるガリ勉系の人って、
すべての事象を概して頭でっかちに分析しがちです。

 

でも、レイさんのすごいところは、
そうしたバカさと賢さのバランス感覚が非常に優れていることですね。

 

多くの人は一方が強すぎるために上手く行かないことが多い。

 

ナンパにしろ、一般的に見たら「ただのチャラいやつの遊び」「不健全」というレッテルを貼られるわけですが、

その効果とかを考えて行ったら、

 

「やらない理由がないわ!」

 

ってなりますw

 

でも、多くの人は頭ではわかっていながら、いざ実行するとなると、世間の目や常識を気にしてしまうわけです。

 

だからこそ、バカになるトレーニングは重要。

 

 

ただ、バカなままでも成功しません。

 

ナンパで最初声掛けのマインドブロックを外すまでは、がむしゃらにやっていれば上手くいきますが、

その後、本当に女の子を口説くことにフォーカスする際は、

自分のトークや立ち居振る舞いなどを一つ一つ検証し試行錯誤していく必要があります。

 

そういう部分で、ナンパはこの「バカさ」と「賢さ」の両方を鍛えるのに、うってつけの種目だと思うんですよね。

 

僕がバカさと賢さのバランス感覚が優れていると思う人

 

「バカさ」と「賢さ」

 

両者のバランスがいい人がこの世界における成功者になれるとお話しましたが、
このバランス感覚が優れている実在の人物として
サッカー日本代表の本田圭佑選手をあげます。

 

 

 

 

 

彼は世間的にはビッグマウスと言われ
横暴なイメージがあるかもしれませんが、
実際は視野が広く物事を俯瞰的に見れる思慮深い人でもあります。

 

今月の『Number』という雑誌で彼のことが特集されていたので読んでみたのですが、
6月に行われるワールドカップから逆算して
トレーニングしている様子が記されていました。

 

彼が前に所属していた時から、
身体をが3kgほどシェイプアップし、それにより動きのキレが上がったらしく、
一時レギュラーを外されていた日本代表で
監督の求める「縦に早いサッカー」を体現するための肉体改造に着手しているとのことです。

 

人には「やったほうがいいこと」は無数にありますが、
現実的にできることは限られているわけで、
その中で今の自分にとって優先度の高い事項はどれかを取捨選択していく必要がありますが、
本田選手はその見極めがすごく上手い印象を受けました。

 

なんか上から目線で言ってるようで恐縮ですけどもw

 

そして、自分が一度決めたことは周りが何と言おうと関係なく貫く強さを持っています。

 

これも記事の中に書いてあったのですが、
前所属チームのACミランではチームの専属トレーナーが指示するトレーニングメニューを
本田選手だけ一切やらなかったそうです。

 

その代わり、自分専用のトレーニングメニューを黙々と行っていたと。

本田選手いわく、チームで行うトレーニングメニューは自分には軽すぎて、
コンディションを保つのに必要な負荷がかからないから、と言うんですね。

 

そして、チームのトレーナーも最終的には
そうした本田選手の主張を受け入れ、
一人だけ個別にトレーニングすることが許されたそうです。

 

自分の中に確固たる意見を持ち、
それをしっかり周りに伝えるコミュニケーション力。

 

カッコイイですねw

 

チームスポーツにおいてこうした行動は普通は輪を乱すとして
非難されてもおかしくないですし、
実際多くの日本人は本田選手と同じ状況でもチームの方を優先すると思います。

 

しかし、論理的に考えてこっちのがいいやろって思うことに関しては
ちゃんと自分の意見をぶつける。

 

このあたりが本田選手の「バカさ」と「賢さ」のバランスが
非常にいいことを表したエピソードかなと思いますね。

 

(本田選手を認めたトレーナーも規則を度外視して判断したのが
個人的には好きでしたねw)

 

というわけで、僕もこれからはより一層

 

「バカさ」と「賢さ」の両立を意識してやって行こうと思います。

 

 

たいこう

 恋愛を制するものは人生を制す


僕は23歳の頃からナンパを始め、
これまで累計100人以上の女性とベッドを共にしてきました。


そう言うと

「お前はどうせもとからイケメンで、
しゃべるのも上手かったんだろ?」

と思われるかもしれません。


ただ、僕はもともと女性にモテていたわけでも、
イケメンだったわけでも、
ましてやしゃべるのが得意だったわけでもありません。


むしろ真逆。


スポーツや勉強、すべてが平凡で自信のない、
ただのコミュ障。

おまけに23歳まで彼女ナシ、素人童貞という
吉粋の『非モテ男子』でした。


ただ、そんな僕でもナンパを始めてからは
道行く美女に堂々と声をかけられるようになり、
彼女らとデートやセッ○スを存分に楽しめるようになりました。



そして、美女をゲットし自信がついたことで、
今ではナンパだけでなく独立起業することにも成功しました。


恋愛もビジネスも結局は
「慣れ」なんですよね。


美女と話すことに慣れて、
どんな時でも男らしく堂々と振舞えるようになれば、
誰でも必ずモテるようになるということです。



そこで、もしあなたが女性問題を解決し、
人生を変えることに興味があれば、

僕たいこうが雑魚過ぎたメンタル(=「心体力」)を鍛え直し、
過去のひどすぎた女性コンプレックスを解消した過程を公開しているので
下記の記事をぜひ読んでみてください。




23歳素人童貞から100人切りナンパ師になれた僕たいこうの理念



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 著者プロフィール

たいこう

23歳まで素人童貞だった元非モテ男。このままじゃ男として0点以下の人生になると思い、一念発起してストリートナンパを開始。
ガンシカ・罵声・年下に舐められる等数多くの悔しい思いを経験。

それでも凄腕のナンパ師の助力や素晴らしい女性との出会いもあり、遂に自分が心から納得できる女性をゲット。理想の人と付き合うことの充足感を知る。

ナンパ活動を通じて、人生を前に進めるメンタルの強さ=「心体力」を鍛えることが人生の肝と悟り、現在は一人でも多くの人生を前向きなものにするために活動中。

詳しくはコチラ

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著者プロフィール

はじめまして!たいこうと申します。

僕は23歳まで素人童貞という、正真正銘の非モテ男でした。
  
「このままじゃ男として0点以下の人生になる」
  
そこから、一念発起してストリートナンパを開始し、今では累計100人以上の女性と関係を持つことに成功しました。
  
結果、自分でもビビるくらい自信がつきまして、現在は独立起業してナンパ以外にも好きなことにチャレンジしまくる自由な日々を送っています。
  
そんなの嘘だと思いますよねw
  
ただ、そう思われたあなたにこそ、このような世界が実在するということを知ってもらいたいです。
  
もっと詳しく僕やナンパについて知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。
  

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