鍛恋-ナンパで恋愛を制するものは人生を制す

「去年の冬、君と別れ」※ネタバレあり。m-floの『never』が良すぎて発狂した

この記事は6分で読めます

どうも!

 

たいこうです。

 

この前新宿でナンパした娘と映画を観てきました。

その映画とは『去年の冬、君と別れ』

 

 

いや、これ、マジでめちゃめちゃ面白い映画でした!

 

今年見る映画の中で、間違いなく3本の指には入るんじゃないかって感じです。

 

個人的に純粋な恋愛物っていうよりは、
本題はサスペンスで、そこに副次的に恋愛が絡んでる映画のほうが好きなんですよね。

 

なので、この『去年の冬、君と別れ』は個人的にかなり僕のドンピシャで好みでしたね。

 

あと、おまけにm-floの主題歌もめっちゃいい!

 

 

ボーカルのLISAの切ない声がたまらんですわ。

 

で、映画全部見終わって

物語の本当の意味を知ってから見ると
また歌詞がすごい心に響きますね。

 

歌詞下に載せときますね。

 

以下引用:

 

胸に押し込めていた想いは今遠く
孤立に耐えた日々と悔やんで泣いた夜もあんなに傷つい
ても愛おしどり…

 

宇宙には光が掛かる星もいて
目を伏せていたも
凄く綺麗だった…

 

果ててるし無く続く空
君の名前田を呼ぶよ

 

想うほしど君のことか好き、好き
伝えきくれないまま
心で抱ききしめいたんよ
切なくてる切なくてる好き、好き

 

話してはいけませんただ聞いて
みましょうそれはすべて消えて
ください許してください
それを言う必要はありません

 

過去のことはもう関係ねぇ
過去のことはもう関係ねぇ
アドレナリン眠れない夜だらけ会えた時は気持ち、

まさに初めて

私たちは会ったことがないように
生まくれたん歌詞気まぐくれ
奏でたん音は革命
いつか共に行きくをぜ

決して、決して、ネバーランド(レッツゴー)
決して(決して)決して(決して)決して、ネバーランド…
決して(決して)決して(決して)ネバーランド…
決して(決して)決して(決して)決して、ネバーランド…
決して(決して)決して…

 

無限遠いのは
隣にいたから
いつもの日も
見つめてた好き、好き二度と離れないから
その元へと戻してよかったよ、
会いたくて好き、好き…

 

消えそうになったその声がある
私はあなたの名前を呼ぶのが聞こえたい 懐かしく響く
あなたの愛
時を超えて思い出せなかった少し見えた新しい未来へ
握り締めた手をもう離さないで

 

果ててるし無く続く空

君の名前田を呼ぶよ
想うほしど君のことか好き、好き
伝えきくれないまま
心で抱ききしめいたんよ
切なくてる切なくてる好き、好き

 

無限遠いのは
隣にいたから
いつもの日も
見つめてた好き、好き二度と離れないから
その元へと戻してよかったよ、
会いたくて好き、好き…

 

で、この映画の最大の魅力は映画後半での大どんでん返しです。

 

今回はそこも特別にネタバレしちゃいますね。

 

まっさらな状態で映画を観たい方は見ないでください!

 

★前半までの表の物語

 

主人公の耶雲恭介(岩田剛典)は新進気鋭のルポライター。

 

過去に吉岡亜希子(土村芳)というモデルが焼死した事件で
燃え盛る炎の中でもモデルを助けず撮影を続けていたとされる
カメラマンの木原坂雄大(斎藤工)という男を取材する企画を編集長である小林(北村一輝)の元に持ち込みます。

 

木原坂雄大はたった一人の肉親である姉、朱里(浅見れいな)の力添えもあり、
執行猶予付きの判決を受けて釈放されていました。

 

警察は木原坂雄大には明確な殺意がなかったとしたのです。

 

しかし、恭介は

 

「木原坂雄大には本当は殺意があったのではないか?」

 

と考えていました。

 

そこで、木原坂雄大の過去から現在までを描き、
それを明らかにしようとしたのです。

 

この仕事で自分のライターとしての実力を試したいと考えていました。

 

恭介には結婚間近の婚約者、百合子(山本美月)がいましたが、
彼女との時間よりも
木原坂雄大への取材に没頭するほど、
その熱意は凄まじいものでした。

 

そのため、
二人の間には徐々にすれ違いが起き始めます。

 

そんな時、最悪の事態が起こります。

 

木原坂は自分を執拗に取材する恭介の婚約者である百合子に近づき、彼女を連れ出してしまったのです。

 

これを過去のモデル焼死事件とダブらせた恭介は編集長の小林と一緒に木原坂のスタジオに向かいます。

 

すると、そこにはすでに火の手が。

 

そして、燃え盛る炎の中心にいたのは、なんと百合子でした。

 

木原坂は連れ去った百合子に火をつけ、
それを狂気の笑みを浮かべながら夢中で撮影していたのです。

 

結果、百合子は死に、木原坂は今度こそ殺人犯として逮捕されることになります。

 

自分のとった行動から最愛の恋人を失うこととなった恭介は
ただただ呆然とするしかありませんでした。

 

★後半以降で一気に物語が逆転する

 

と、いうのが物語の「表」上の話。

 

しかし、実はその「裏」では全く別のストーリーが展開されていたのです。

 

(※ここから物語の核心に触れてますので、本編を見てない方はご注意ください)

 

というのも、ここまで出てきた登場人物には全員「裏」の顔が存在したからです。

 

まず、主人公である耶雲恭介が木原坂雄大に近づいたのは、彼を取材するためではなく、本当は全く別の理由からでした。

 

その理由とは、復讐です。

 

実は、彼の正体は雄大が去年炎の中で写真を撮り亡くなった被害者、吉岡亜希子の元恋人だったんですね。

 

この事件には実は木原坂雄大の他に
姉の朱里、そして恭介が今回の企画を持ち込んだ編集長の小林も絡んでいました。

 

当時カメラマンとしてスランプに陥っていた弟を救うため、朱里はたまたま目をつけた亜希子を誘拐し軟禁。

 

そして、偶然を装い彼女に火をつけ、
それを見た雄大が写真を撮ったというわけです。

 

つまり、直接亜希子に手を下したのは
雄大ではなく、朱里のほうだったというわけです。

 

雄大と朱里は幼い頃から異常とも言える強い絆で結ばれていました。

 

実はこの2人の姉弟は過去に自分たちの父親も殺害していました。

 

この時に直接手を下したのは
2人の父親の教え子である小林です。

 

小林はこの時から朱里の魅力に取り憑かれ、
今でも彼女の肉体に溺れています。

 

彼女が亜希子を手にかけた時も
それを止められる立場にいたにも関わらず何もしなかったのです。

 

このような事実を、
恭介は亜希子の事件の真相を追う中で知りました。

 

そこで、恭介は最愛の女性だった亜希子の死に関わった朱里、雄大、小林の3人に復讐することを決め、
それを実行するためにルポライターという偽の肩書きを名乗り、3人に近づいたというわけです。

 

ちなみに、恭介の婚約者だった百合子は、今回の復讐を実行するために恭介がネット上で雇ったパートナーであり、
本当は婚約者でもなんでもありませんでした。

 

恭介は百合子にすれ違う婚約者を演じさせて
雄大が百合子に近づき、連れ出すよう仕向けたのです。

 

全ては恭介の狙い通りだったわけです。

 

なので、実は百合子は火をつけられる間際に
雄大の元を脱出し、ある人物と入れ替わっていました。

 

その人物とは、雄大の最愛の姉である朱里です。

 

恭介は朱里を先に軟禁しておき、そして百合子が脱出したのを見計らって、彼女に火をつけたのです。

 

雄大は亜希子の時と同様、夢中でシャッターを切りました。

 

目の前で燃えているのが最愛の姉であるとも知らずに・・・。

 

こうして朱里は死に、
雄大は2人を殺害した凶悪犯として監獄にぶち込まれました。

 

恭介の復讐はここに完結したのでした。

★本当に主人公のことが好きになっていたヒロイン

 

予告編通り、

まさに「誰もが騙される」

ラストでしたね。笑

 

まあ、なので、この映画はサスペンス要素が強いんですけど、

ただ、映画に登場する人物たちそれぞれの「愛」の映画でもあるんですよね。

 

原作の小説ではヒロインの百合子は、

この事件に自分が関与していたことが発覚するのを恐れて

最後主人公を殺そうと企てるんですよね。

 

原作は読んでないので、映画の百合子とは性格や設定も違うのかもしれないですが。

 

でも、映画では百合子は最初こそ自分の借金を返済するために

恭介と偽りの恋人同士を演じていたわけですが、

そのうち本当に恭介のことが好きになっていくんですよね。

 

それが個人的にめっちゃ好きでw

 

個人的にこの設定このキャスト(岩田、山本美月)でやるなら、この流れでよかったと思います。

 

この映画は主人公は人を殺してるとはいえ、基本は全面的に感情移入できちゃう作りになってるから、

主人公に純粋に惹かれて健気に応援し続けたヒロインがいたのは救いしかない笑。

 

これでこのヒロインが最後主人公と別れたり、
裏切ったりしてたらマジで胸糞映画になってましたよ。

 

というわけで、
僕も自分がこうするって言ったことに対して
黙って信じてついてきてくれるというか、
本気で応援してくれる彼女を早よ作りたいっすわ。

 

もちろん、そのためには自分がもっともっと成長しないといけないんで、
これからも進んでいきます。

 

ではでは。

 

たいこう

 恋愛を制するものは人生を制す


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 著者プロフィール

たいこう

23歳まで素人童貞だった元非モテ男。このままじゃ男として0点以下の人生になると思い、一念発起してストリートナンパを開始。
ガンシカ・罵声・年下に舐められる等数多くの悔しい思いを経験。

それでも凄腕のナンパ師の助力や素晴らしい女性との出会いもあり、遂に自分が心から納得できる女性をゲット。理想の人と付き合うことの充足感を知る。

ナンパ活動を通じて、人生を前に進めるメンタルの強さ=「心体力」を鍛えることが人生の肝と悟り、現在は一人でも多くの人生を前向きなものにするために活動中。

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著者プロフィール

はじめまして!たいこうと申します。

僕は23歳まで素人童貞という、正真正銘の非モテ男でした。
  
「このままじゃ男として0点以下の人生になる」
  
そこから、一念発起してストリートナンパを開始し、今では累計100人以上の女性と関係を持つことに成功しました。
  
結果、自分でもビビるくらい自信がつきまして、現在は独立起業してナンパ以外にも好きなことにチャレンジしまくる自由な日々を送っています。
  
そんなの嘘だと思いますよねw
  
ただ、そう思われたあなたにこそ、このような世界が実在するということを知ってもらいたいです。
  
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