ヘラヘラしてしまう心理と改善方法とは。元コミュ障が語る

僕はもともとかなり酷いコミュ障でした。

で、そんな僕が悩んでいたのが、

「自分でも無意識にヘラヘラしてしまう」

ということ。

これ、ほんとに無意識なんですよ。自分では。

でも、周りからすると、

「あいつヘラヘラしやがって、うざー」

って感じなんですよね。

おかげでたくさんの友達も失いましたよ(泣)。

参考記事:【コミュ障が辛い人へ】他人と関われなかったコミュ障がナンパを通じて彼女を作るまで

でも、今ではヘラヘラしてしまう自分を克服して行って、
女性や仲間にも恵まれ、少しずつ周りにいい影響を与えられる人間になって行きました。

そんな僕が一体どうやって「ヘラヘラしてしまう癖」を改善したのか、
その方法を今回はお話ししていきます。

■ヘラヘラしてしまう人間の隠れた心理とは

まずはなぜ僕が必要以上にヘラヘラしていたのか、
その深層心理を紐解いて行きたいと思います。

1.他人とぶつかることを恐れている

まずはこれ。

今ではびっくりするくらい人と衝突することにビビってましたね。

相手を不快な気持ちにさせるのを恐れていたわけです。

なぜかというと、めんどくさいから。

「自分が何か相手の気に触ることを言って
怒り出したら面倒だからなー。
とりあえず褒めとけば相手も満足するっしょ」

当時の僕の内面をすごくざっくりと言い表すなら、こんな感じ。

酷いですね。苦笑

「自分」という人間の軸が全くなかったですし、
本当の意味での相手への誠実さのかけらもありませんでした。

このように、当時の僕は人とちゃんと向き合うということを避けていました。

でも、会社や学校のようなコミュニティに生きる以上、
他者とは絶対に関わる必要があります。

だから、その関わりを最もインスタントに済ませるために、
僕はヘラヘラしていたわけです。

ヘラヘラ=相手に媚を売ることです。

「へー、◯◯さんすごいですね」
「さすが◯◯さん!」
「◯◯さん、カッケーっす」

みたいな感じで、必要以上に相手のことを持ち上げて、
媚びへつらってました。

そうすれば、少なくとも相手を怒らせることはなく、
その時間が穏便に流れてくれるだろうと。

ただ、そうやって本当は思ってないことを言ってるかどうかって、
ちゃんとした人からしたら丸わかりなんですよね。

で、彼ら彼女らかすれば、ヘラヘラした僕の印象って最悪で。

・自分の軸を持ってない(ブレブレで信用できない)
・何事もテキトーで中途半端
・一体何を考えてるのかよくわからない

酷いですね。苦笑

結果、僕の周りからは人がどんどん離れていきました。

2.本当の自分を知られたくない

僕がヘラヘラしていた理由としてはこれもありましたね。

当時の僕は、自分の本音を知られたくなかったんです。

なんでかっていうと、
当時の僕は周りの人や世の中をすげー斜めに見てる、
一言で言えば、

すげー嫌なやつ

だったから。

自分より勉強ができたり、スポーツができたりする人を見ても
素直に彼らのことを認めることができませんでした。

「ふん、別にあんなのすごくねーじゃん」

みたいなw

でも、あからさまにこんな態度取ったら、周りから総スカンを食らうのは目に見えてますよね。

だから、そうならないように、表面上は相手の顔色を気にして、
都合のいいことばっかりを並べ立てていたのです。

ひねくれた僕が学校や会社の中で波風立たせずに生きていくには、
ヘラヘラして本音を出さずに生きていくしかないと思ったのです。

根本的に素直になれなかったんですよね。

自分なんかより、すごく優秀な人達の存在を認めることができなかったのです。

もし、それを認めてしまったら、何もない自分が惨めになるから。

当時の僕は勉強もスポーツも人並み以下で、
周りに誇れるものが何一つありませんでした。

自分に全く自信がなかったんです。

だから、そのことを隠すために、いつもヘラヘラしていました。

自信さえあれば、常に堂々としてればいいですからね。

3.嫌われたくないという心理

心の中では周りの友達の事を認められていなかった僕。

でも、それに相反する気持ちで、
一人ぼっちになるのはすごく嫌でした。

「あの子友達いないんだね」
「うわーかわいそう」

そうやって憐れみの目で見られるのがすごく怖かったんです。

だから、僕は周りから嫌われないように常に気を遣っていました。

が、残念なことに「嫌われないようにしよう」と思えば思うほど、
僕の「ヘラヘラ感」は増して行き、結局それが周りの反感を買って
僕の周りからは人が次から次へといなくなっていきました。

これは後からわかったことですが、
人は自分より劣っている人間と関わることを潜在的に避ける生き物なんですよね。

特に女性が男性を選ぶ場合はこれが顕著です。

で、ヘラヘラ相手に媚びへつらう行為というのは、
自分から「私はあなたの下ですよー」と宣言してるようなものなのです。

このことに気づくまでに、僕はめちゃくちゃ時間がかかりましたよね。

気づけば僕は最も恐れていた「ひとりぼっち」になっていました。

■ヘラヘラを解消するにはどうすればいいのか?

へりくだりすぎると、
相手も自分を素直に出せなくなります。

相手にすごいすごいと言われると、言われた方はその人の前では
「すごい自分」を演じなくなければいけなくなりますからね。

これって単純にめんどいんですよ。

その人にだって弱いところは当然あるのに、
それをさらけ出せないわけですから。

女性なんて特に好きになった男性には
思いっきり甘えたいわけです。
でも、そんなヘラヘラしたやつには甘えたくても甘えられないですよね。

そこで、僕はそんなヘラヘラしてしまう自分を変えるために、
あることを意識しました。

それは、

「相手の言うことをそのまま受け入れるのではなく、
イジれる時は、積極的にイジっていく」

ということです。

以前の僕には、この
「相手をイジる」という思考が全くありませんでした。

イジるとはある意味、相手を馬鹿にすることでもあるわけで、
そんなことしたら相手は怒るに決まってるだろう。

そう思ってイジりたくてもできなかったんです。

でも、実際は違くて、むしろこっちからイジってあげることで、
両者の間にある空気を軽くすることに繋がるということを知りました。

いじってくれた方が
相手も気を遣わず話せますからね。

もちろん、こっちがずっと一方的にイジってるだけではそれは
イジメになってしまうので、
自分のことも相手にイジらせる必要があります。

そのために、僕はあえて自分の弱みをネタにする
「自虐」という技を使うようになりました。

当初、プライドの塊だった僕なので、
自虐ネタなんて一切言おうとは思いませんでした。

でも、実際に言ってみて衝撃を受けましたよね。

先に自ら自分の弱みを相手に暴露することで、
そこに対するコンプレックスがどんどんなくなって言ったのです。

俺は今まで小さいことに一体何をクヨクヨ悩んでたんだー!!!

って、本当に昔の自分を殴りたくなりました。苦笑

そんなコンプレックスなんて
さっさとネタにして笑ってもらえばよかったんです。

こうして、お互いにイジり合える対等な関係を築けるようになったことで、
僕は本当の意味で相手と仲良くなれるようになりました。

こうして僕は以前は

「波風を立てないようにしよう」

という消極的な考えから、ヘラヘラしてしまっていましたが、
今では自分から積極的に場の空気を軽くしていこうという思考に180度変わりました。

コミュ障でも、ちゃんと人間心理を学んで
トークの型を学び、その方の通りに喋れるよう練習すれば、
価値のある存在になれるんですね。

ちなみに、僕がこのように
問題だらけだったコミュニケーションを改善できたのは、

ナンパ

との出会いが大きいです。

ナンパを通して僕は繰り返し
相手と仲良くなる会話を練習することができました。

結果、昔はあんなにコミュ障だったのが
今では人並にモテるようになったし、
人に自慢できるような美しい彼女もゲットすることができました。

ナンパに出会ったおかげで僕の人生は変わりました。

そこで、もしあなたが僕と同じように

・コミュ障を改善したい
・面白いトークができるようになりたい
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と思われたのであれば、
その具体的なステップをこちらで話してるので、
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参考記事:彼女ナシ歴=年齢の素人童貞が100人の女性を抱けた理由

たいこう

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