鍛恋-ナンパで恋愛を制するものは人生を制す

ナンパを6年やって学んだものとコンプレックスからの脱出

この記事は9分で読めます

こんにちは!

 

たいこうです。

 

僕がナンパを初めてちょうど6年くらいたったので、
このタイミングで最近思っていたことを交えながら、
ナンパを始める前と今との違いを語ろうと思います。

 

僕のナンパやる前を知っている人は、

 

 

「お前変わりすぎだろ」

 

 

と思うくらい僕は変化しました。

 

 

せっかくの機会なので書きためておこうと思います。

 

最強のイエスマンだった少年時代

 

まず、大きな変化は「非モテ」から抜け出せたことで、
精神的ゆとりと、余裕を得られたということですかね。

 

女遊びをしないのと、できないのとでは話は全く違ってきます。

 

 

したいのにできないと、本当にみじめな想いをすることになります。

 

 

それが今では自分が道端で出会った

好みの女性に声をかけてすぐに仲良くなれるという、
男なら誰もが羨むスキルを身に着け、
さらに、自分が好きな時に、好きな女性を抱くことができるようになりました。

 

 

これは正直たまに優越感に浸ってしまう時があります。笑

 

 

ただ、それももちろん嬉しかったのですが、何より

 

「自分の意思を持って主体的に行動できるようになった」

 

という部分が一番自分的には変わって良かったと思う部分ですね。

 

 

自分の人生の主導権を取り戻した、というか。

 

 

自分の感情に素直に行動するようになりました。

 

 

それまでの僕は自分の人生を自分でコントロールすることに無関心でしたし、
何より自分の感情に素直じゃありませんでした。

 

 

学生時代の僕は、典型的な無難に周りに流されてればいいや系男子でした。

 

 

周りとズレるということに非常に危機意識がありましたね。

 

 

今だと笑えるような話ですが、当時は僕は

 

「たいこうちょっと○○買ってきてよー」

 

って言われたら、

 

「あ、いいよー」

 

って言ってなんでも買ってきてあげてました。

 

 

俗にいう、パシリというやつですねw

 

 

でも、当時の僕はそれでも
友達が満足してくれたらそれでよかったんです。

 

 

というか、人との関わり方がテキトーだったというか、
揉め事を起こすのがすごく恐れてたんですよね。

 

 

だから、まあ相手が言うことはとりあえずやっておくかみたいな、そんな感じでした。

 

 

でも、これ素直じゃないですよねー。

 

 

本当はもちろん行きたくないんですけど、それをはっきり言えないんですよ。

 

 

言ったらなんか気まずくなるんじゃないか、みたいな。

 

 

そうやって、自分の行動を全部相手に合わせてしまうところがありました。

 

 

なので、当時の僕は一人でいるほうが落ち着くし、そっちの方が好きなタイプでした。

 

 

自分で本や漫画を読んだり、アニメを見たりとかのほうが好きでした。

 

 

そんな僕が、ナンパを始めてから、それまでの自分の受け身の態度が、
いかに相手に退屈な想いをさせていたということに気づきました。

 

 

ナンパを始めるまでの自分は、女の子を楽しませるとかいう発想が皆無でした。

 

 

そもそも相手に価値を提供するという発想が皆無。

 

 

何が相手にとって価値になるのかを考えたことがなかった。

 

 

ただ、相手の気に触りそうなことはしないでおこうという消極的な発想。

 

 

たとえば、女子を目の前に下ネタは言わないようにするとか。

 

別に全然言ってもいいんですけどね、下ネタw

 

 

もちろん、言い方や言ってもいい状況かどうかを考慮しないとダメですけど、
それにしても当時の僕は「相手に嫌な思いをさせない」ことばかりに気持ちが囚われていて、

相手に居心地のいい場を提供したり、
腹がよじれるほど笑わせてあげたり、
めちゃくちゃ感動させたりとか、そういうのは一切できなかったんです。

 

 

結果、自分の保身しか考えてない

「男らしくない態度」が身についてしまっていました。

 

 

でも、ナンパに出会ってからは、
マイナスに振れないようにというネガティブな発想ではなく、

 

「相手にプラスの感情を抱かせるにはどうしたらいいか?」

 

というポジティブな発想をするようになりましたよね。

 

 

そうしたら自分の人生の主導権を取り戻したというか、
一気に主体的に生きれるようになりました。

 

 

もっと自分から相手に影響を与えていいんだ
そういう関わり方をしていいんだっていう

それまで自分が人間関係に対して無意識に背負い込んでた

十字架(マインドブロック)が全部消えた感じ。

 

 

人とのコミュニケーションが主体的でポジティブなものになったし、
コミュニケーションどころか人生全体をエネルギッシュに楽しめるようになりました。

 

 

自分の人生にも関わらず、僕がイマイチ行動できなかったのは、
「人との関わり方」に「壁」を感じていたことが原因だったんだなと。

 

 

でも、本当は壁なんて感じる必要はないのです。

 

 

自分の人生を自分の思うがままに生きてくと決め、
そのための力(心体力、コミュ二ケーション能力)を身につけていけば、自然と自信はついてくる。

 

 

そんな僕に人生を生きる本当の面白さと充実感を与えてくれたのがナンパでした。

 

 

こう書いてくと、ナンパに出会わなかったら、マジで俺の人生どうなってたんだろうって

ただただ恐怖しますよね。笑

 

恋愛を学び、練習する意味

 

おそらくこれを読んでいるあなたは
ナンパ師っていったいどういう人たちなんだろうって思ってますよね。

 

ちなみに、僕が仲良くさせていただいているナンパ氏さんたちは、
ぶっちゃけ外見は超普通です。笑

 

中には太ってる人や、禿げてる人もいます。

 

 

そういう人たちは、正直な話、お世辞にも「イケメン」とは言えません。

 

(こう言うとめっちゃ失礼ですがwww)

 

 

ただ、彼らに共通するのは、本当に皆行動力のある人たちばかりだということ。

 

 

彼らは自分の時間をただお酒飲んだり、
家でゲームしたりして「消費」して失くすのではなくて、
自分に自信をつけてモテるための「投資」に使っていました。

 

 

さらに時間だけでなく、お金もモテるために使う。

 

 

ナンパして相手の女子に奢ったり、ホテルや家に向かうためのタクシー代だったり、
もしくはモテるための知識を学ぶための講座だったり。

 

 

今思えば、当たり前なんですが、モテるようになる、あるいは、
人生をよりよくするために、今までとは180度異なる行動をしていかないと無理なわけです。

 

 

だから、将来何のリターンも生み出さない時間とお金の使い方をしているのなら、
まずはそこから変えてみることが重要ですね。

 

 

その結果、どんどん出会いは増えるし、
どんどん経験も増えてスキルも身に付くようになり、
レベルの高い女子を自然と引き寄せるようになる。

 

 

実際僕も仕事終わりのそれまでただ家に帰宅していた時間を
ナンパに費やすようになりました。

 

 

また、自己流でやってても成果は出にくいと気づき、
凄腕と言われてる人のところでナンパを習いに行ったり。

 

 

ナンパを始めてからは、
仕事以外の生活はすべてナンパ一色に変えたと言っていいくらい、
当時は時間もお金も投資してたと思います。

 

 

そうやって、散々ナンパして、その度に課題が見つかって、
今の自分には何が足りないのかをひたすら試行錯誤しながら改善改良を測ったりしました。

 

 

そして思ったのは、それまでどんなに恋愛経験がなくてコミュ障だろうと、
ナンパを通して心を鍛えて、相手にポジティブな影響を与えていくことは

決して難しいことではないということ。

 

 

一般の人はナンパはイケイケのチャラ男にしかできないと思いがちですが、
全くそんなことはないです。

 

むしろ、ナンパだからこそ、過去の恋愛経験が全く関係ないとも言えますし、

だからこそ、ナンパというフィールドからモテ男になるための「鍛恋」を始めるのは

非常に合理的だと考えます。

 

 

そして、ナンパで培った自信とコミュ力を引っさげて、
合コンやパーティなどその他のフィールドに行けば、
常識ではありえないと言われる結果が出たりします。

 

 

どんなイケメンだろうと、金持ちだろうと、
ナンパを経てない男なんてみんな雑魚キャラにしか見えなくて
まさに「楽勝」「一人勝ち」の状況に到れるというわけです。

 

 

では、一体何がそんなことを可能にするのって

 

もう完全にメンタル。

 

 

人生を主体的に男らしく切り開いていくための
強い心、精神、自信。

 

 

つまり『心体力』なわけですよ。

 

 

ナンパを通して一番鍛えられるのは間違いなくこの『心体力』です。

 

 

道端で初めて出会った女性に声をかけてそこからその日中にホテルを目指すという
クレイジーな所業を通して、どんな困難にも屈しない強い心と、
実際にそれを可能にしてしまうモテる男にふさわいい立ち居振る舞いやトーク術を
少しずつ学んでいくわけです。

 

 

こうして磨き上げた心体力はナンパだけでなく、どんな分野でも通用します。

 

 

恋愛、仕事、ビジネス、スポーツ。

 

 

その他あらゆる分野でも
メンタルは非常に重要ですからね。

 

 

あのサッカー日本代表を牽引してきた本田圭佑選手も
日本にも世界にも自分よりセンスのある選手は腐るほどいる中で
なぜあれほどの結果が出せたかと言えば、
自分のメンタルの強さに最大の理由があると話してますからね。

 

 

何か困難が降りかかった時に、
それをものともしないメンタルと、
そこから最善の策を見い出せる思考力さえあれば、
どんな分野でも結果を出すことはできるということがわかります。

 

 

もちろん、心体力を鍛えても
相手を理解しモテる男のトークや振る舞いを体現するという
恋愛における重要なスキルがなければ
初めて声をかけた女性とその日のうちに男女の関係を築くことはできません。

 

 

が、心体力を鍛えておけば
自分の行動に自信が持てるようになります。

 

 

最初の一歩が踏み出せるようになります。

 

 

大事なのは、まずやること。

 

 

だけど、やるためには自信がいる。

 

エネルギーがいる。

 

 

その自信やエネルギーを生み出すのは日々の継続した行動なんですよね。

 

 

つまりナンパしまくれと。笑

 

 

そのようにして、経験値がどんどんたまってくる。

 

そうなってきたらもうこっちのものなわけですよ。

 

さらに、精神的に余裕はかなりでてきますね。

 

モテなきゃ人生が始まらない

 

最後に、なんだかんだ男にとって
モテるということは重要です。

 

 

特に僕の場合は過去と比較してしまいますが、
モテないとまじで自信は消滅します。

 

 

だって、相手を楽しませられないもん。

 

自分も人と一緒にいて楽しくないもん。

 

そうしたら、人と関わるのが怖くなるもん。

 

 

で、どんどん一人になって楽な方楽な方に行くもん。

 

 

最悪引きこもりになったりとか。

 

 

そんなやつに自信なんてあるわけないでしょう笑

 

 

モテることは大事。

 

 

この言葉は肝に銘じなければならない。

 

僕は忘れてはならない。

 

中学時代
気づいたら友達が一人もいなかったことを。

 

高校時代
学年一の美女と隣の席になったのにも関わらず、
何もできなかったことを。

 

大学時代
本気で好きになった娘をあえなく
同じサークルの先輩に取られたことを。

 

社会人になって、
初めて女の子とデートして舞い上がって次のデートに誘おうとしたら
あえなく既読無視されて終わったことを。

 

 

絶対に忘れてはならないわけです。

 

 

モテることは大事だよ。モテるしかない。

 

 

モテるようになってようやく
「人間らしく」生きれるようになった気がします。

 

 

モテなかったときは、
何をするにも消極的だったし、
いったい自分はなんのために存在しているんだろう。

 

 

いくらでも代わりはいるじゃないか。

 

まあ可もなく不可もなく、
そんな細々とした人生でいいじゃないかと言い訳を続けていた。

 

 

けどやっぱりあの時の僕は奴隷に近いよ。あれは。

 

 

僕は当時は

 

「俺は非モテじゃない。」

「少し控えめな性格なだけだ。」

「そのうちこんな俺のことを好きになってくれる娘が現れるだろう」

 

などと無理やり思う時もありましたが、今思えば

 

「いやいや、当時の俺沸いてるだろwww」

 

これが今の僕の本音です。

 

 

こんな思いは二度としたくない。

 

 

そして、自分が変わらなければモテるようには一生なりません。

 

 

ナンパして出会いに困らなくなって
女性に対するコンプレックスが解消されたのももちろんだけど、
やっぱり人と対話するのが今は心底楽しいと思えるようになったことが大きい。

 

 

前までは人と話すだけでも
緊張したり、ちょっと憂鬱な気分になっていたのが
180度マインドが変わって楽しめるようになりました。

 

 

心を鍛えることで、自信がついて、モテるようになる。

 

モテることで、自信がついて、さらにモテるようになる。

 

 

これからもこの良い循環をどんどん起こして行こうと思っています。

 

最後にまとめると、僕は自信をつけて、
相手を主体的に楽しませるためのコミュニケーション術を学んで
女性問題を克服したことにより、
人生全般において前向きに取り組めるようになりました。

 

 

きれいごと抜きにモテるようになりましょう。

 

人生変わります。

 

 

そんな、実際に僕がどん底の非モテから、

自信をつけてモテるまでの過程を以下の記事でまとめています。

 

 

同時に、このブログを運営する僕の「理念」も伝わるかと思います。

 

 

まずは下記の記事を読んで、その上で、いろんな記事を読んでもらって、
モテるための知識をどんどん蓄えていただきたいと思います。

 

 

【5分で読める】たいこうの鍛恋物語。ナンパでヘタレ人生を180度逆転させた話

 恋愛を制するものは人生を制す


僕は23歳の頃からナンパを始め、
これまで累計100人以上の女性とベッドを共にしてきました。


そう言うと

「お前はどうせもとからイケメンで、
しゃべるのも上手かったんだろ?」

と思われるかもしれません。


ただ、僕はもともと女性にモテていたわけでも、
イケメンだったわけでも、
ましてやしゃべるのが得意だったわけでもありません。


むしろ真逆。


スポーツや勉強、すべてが平凡で自信のない、
ただのコミュ障。

おまけに23歳まで彼女ナシ、素人童貞という
吉粋の『非モテ男子』でした。


ただ、そんな僕でもナンパを始めてからは
道行く美女に堂々と声をかけられるようになり、
彼女らとデートやセッ○スを存分に楽しめるようになりました。



そして、美女をゲットし自信がついたことで、
今ではナンパだけでなく独立起業することにも成功しました。


恋愛もビジネスも結局は
「慣れ」なんですよね。


美女と話すことに慣れて、
どんな時でも男らしく堂々と振舞えるようになれば、
誰でも必ずモテるようになるということです。



そこで、もしあなたが女性問題を解決し、
人生を変えることに興味があれば、

僕たいこうが雑魚過ぎたメンタル(=「心体力」)を鍛え直し、
過去のひどすぎた女性コンプレックスを解消した過程を公開しているので
下記の記事をぜひ読んでみてください。




23歳素人童貞から100人切りナンパ師になれた僕たいこうの理念



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 著者プロフィール

たいこう

23歳まで素人童貞だった元非モテ男。このままじゃ男として0点以下の人生になると思い、一念発起してストリートナンパを開始。
ガンシカ・罵声・年下に舐められる等数多くの悔しい思いを経験。

それでも凄腕のナンパ師の助力や素晴らしい女性との出会いもあり、遂に自分が心から納得できる女性をゲット。理想の人と付き合うことの充足感を知る。

ナンパ活動を通じて、人生を前に進めるメンタルの強さ=「心体力」を鍛えることが人生の肝と悟り、現在は一人でも多くの人生を前向きなものにするために活動中。

詳しくはコチラ

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著者プロフィール

はじめまして!たいこうと申します。

僕は23歳まで素人童貞という、正真正銘の非モテ男でした。
  
「このままじゃ男として0点以下の人生になる」
  
そこから、一念発起してストリートナンパを開始し、今では累計100人以上の女性と関係を持つことに成功しました。
  
結果、自分でもビビるくらい自信がつきまして、現在は独立起業してナンパ以外にも好きなことにチャレンジしまくる自由な日々を送っています。
  
そんなの嘘だと思いますよねw
  
ただ、そう思われたあなたにこそ、このような世界が実在するということを知ってもらいたいです。
  
もっと詳しく僕やナンパについて知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。
  

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ナンパ初心者の方におすすめ

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