鍛恋-ナンパで恋愛を制するものは人生を制す

社長とキャバクラ行って気づいた本当のコミュ力と場の空気を読む力とは

この記事は8分で読めます

こんにちは!

 

たいこうです。

 

先日、今お世話になってる社長さんと一緒に
池袋のキャバクラに行ってきました。

 

 

キャバクラには久々に行きましたけど、

やっぱり楽しいっすw

 

まあ、女の子がこっちを楽しませようと全力コミットしてくれるわけですからね。

 

ガンシカもないし、
相手が食いついてくれるまで粘る必要もないわけだから
そりゃあ楽しいに決まってるわけですが。

 

ただ、こっちが楽しいからって女の子が楽しんでるとは限りません。

 

むしろ、女の子の気遣いにあぐらをかいて、
延々と自分の過去の自慢話をしたり、
ただただデレデレとしてるだけでは女の子たちからは内心

 

「こいつキモ」

 

って思われるに決まってます。

 

でも、そうならないように気をつけ、
かつ、相手を楽しませることさえできれば
たとえキャバ嬢といえでもゲットすることは可能です。

 

 

実際、今回一緒に行った社長さんはこれまでキャバ嬢を何人も落としていますしね。

 

社長ってやっぱりコミュ力高いんですよ。

 

コミュ力っていうかやっぱり人としての魅力が高いんでしょうね。

 

彼の場合、何百人もの部下の頂点に君臨し、まとめています。

それができるということは、

リーダーシップを発揮する中で、
威厳というか、オーラというか、周りに

 

「やっぱこの人には叶わないな」

 

っていうのを思わせることに成功しているということです。

 

上に立つ者として、周りから「こいつダメやろ」

って舐められるようではダメなわけですからね。

 

 

一方、上から指示を出すだけじゃなく、
時には社員に寄り添い、その気持ちを理解し、
気遣ったり、それに合った提案もしていく必要があります。

 

こうしたもろもろの動きって、
女性を惚れさせるのとほぼ一緒だと思うんですよね。

 

で、今回も社長さんはその

絶妙なトークでキャバ嬢たちを楽しませていました。

 

当然、そのトーク術はナンパにも活かせますし、
「モテるという男」という理想像を把握する上でも貴重なサンプルになります。

 

今回はこの日社長さんがどんな風にして
その場で楽しい空気を作っていたのか、お話したいと思います。

 

■キャバクラとストリートの決定的な違い

 

まず、この日思ったのは

 

キャバクラって会社と一緒じゃん!

 

ってこと。

 

というのも、キャバクラでも会社でも、
社長さんは常に自分の方が相手より立場が上の状況じゃないですか。

 

だから、この物理的な上下関係を、
精神的にも同じように相手に納得させられれば、
こっちが理想とする関係を自由に構築できるはずなんですよね。

 

これは最初は立場(役、キャラ)が全く決まっておらず、

こっちが主導権を握れる状況を一から作っていかなければならない
ストリートにはない大きなメリットと言えます。

 

しかし、さっきも言ったように、
この本来なら圧倒的なアドバンテージとなる要素を活かせない人が多いです。

 

それは、女の子がこっちを気持ちよくしてくれる状況に甘んじて
ついヘラヘラしてしまったり、
女の子たちに全く気が使えないからですね。

 

大前提としてこっちは客として

わざわざ店に来てあげてる立場なので
あくまで堂々とするのが正解。

 

その上で女の子に気を使い、

弄ったり、褒めたりする必要があります。

 

これが男らしさ、女性が好む

「ちょうどいいSキャラ」をにつながります。

 

そして、そんな堂々とした社長らしい態度を出すために有効なのが、

 

「相手の理不尽さを指摘した弄り」

 

です。

 

これ、ちゃんとやると結構強いです。

 

僕が今まで見てきてこれができる男性は
だいたい女性との会話で主導権を握るのが上手いんですよね。

 

多くの男性は女性のルックスに価値をおいているため、
かわいい娘が何か理不尽なことをしても
特にそれを指摘せずについついスルーしてしまいがちなんですよね。

 

極端なに例を言えば、

飲みものをこぼしたり、言葉遣いがおかしかったり、

いわゆる「粗相」があっても、

 

「あーそういうところもかわいいなー。でへでへ」

 

みたいな感じで格好の弄りポイントを見逃してしまう。

 

もしくは、触れたとしても弄りが中途半端。

 

それじゃあキャバ嬢からは
「この人ちょろい男やわ」って思われちゃいます。

 

新人ならまだしも、
接客に慣れてるキャバ嬢とは
上下関係を維持できなくなってしまいます。

 

ようするに舐められるわけです。

 

舐められてしまうと、

それは相手に悪い意味で「安心感」を与えるので、

もうそれ以上ドキドキワクワクさせることはできません。

 

部下と社長の関係と同じですね。

 

部下が何か誤ちを犯した時はしっかり注意しないと、

これくらいやっても全然許されるんだと部下は勘違いして、

ずっと同じ誤ちを繰り返しますからね。

 

その時点で社長は舐められてしまうわけです。

 

そこで、ちゃんと俺はおまえの行動とか全部見てるんやで

っていうのをキャバ嬢にわからせ、上下関係を強化するという意味で
相手の理不尽さを指摘してくのはおすすめですね。

 

ある意味、相手を「悪もの」に仕立て上げるのです。

 

弄るのはたとえば
接客の態度とか、言葉遣いの間違いや、お酒の継ぎ方とか。

 

こういう部分で「それはおかしいやろw」っていうのを言ってあげると
女の子も「あっw(この人そういうとこ気にする人なんだ)」ってなります。

 

もちろん、ガチトーンで注意したらただの怖い人になるんで、

ちゃんとフォローも入れるようにします。

 

相手を弄った後、自虐を入れて

今度は相手に自分を弄らせるようにするのもいいですね。

 

そうすることで「言い合える関係」になり、

楽しい雰囲気を作り出すことができます。

 

弄ることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、

女の子としては自分の仕草を指摘されるとかえって嬉しかったりするもんです。

 

むしろ、弄りを入れずに逆に褒め続けてしまうと、

女の子的にはずっと謙遜し続けないといけないので返って疲れます。

 

基本キャバ嬢はこちらに対して「気を使ってる」ので、

気を使わなくてもいいんだよ、というサインをちゃんと出してあげることですね。

 

デレデレしたり、自虐で自分がボケ続けるのもダメで、

弄り8、自虐2ぐらいのバランスでトークを運べると、

モテる男として理想的な「ちょうどいいSキャラ」を体現することが可能になります。

 

 

で、キャバクラの場合は、弄ったらすかさず飲ませます。

 

社長の場合は、間髪入れず

 

「さすがにグイ」

「今のはグイ」
「はいグイ」

 

こんな感じw

 

勢いとリズムとほどよい圧力。

 

でも、常識から外れてる部分を指摘してるので否があるのは相手。

 

しかもこっちは社長ですから、立場的にゴリゴリ言ってOK。

 

女の子からしたらこうやってガンガン来てくれる方が
むしろ気を使わず楽しめたりするわけですね。

 

逆に、女の子が誤って飲みものをこぼした時とかは

あえて弄らずケアしてあげたりとか。

 

ギャップですなw

 

そうやってお互いに飲んでるとだんだん盛り上がってきて
女の子のテンションも上がってきます。

 

この感じはクラブに近いように思いました。

 

結果、最後はこんな感じになってましたw

 

画像

 

いやー楽しかったですねw

 

キャバクラ初心者のたいこうは
ただただ社長が作ってくれた

いい感じの雰囲気に便乗して楽しませてもらいました。

 

見てると社長は終始モテオーラを放っており、
キャバ女たちは終始ご機嫌。

 

そこにはモテる男たる所以が垣間見れたのでした。

 

そんなキャバ嬢を落とす社長のテクニックを
ナンパ師的な視点からもう少し解説したいと思います。

 

■空気を読めるから巻き込める

 

場の空気を読むことと、
自分のペースに周りを巻き込んでいくこと。

 

この2つは一件、正反対のことのように思えます。

 

ただ、実際は

空気を読めないと本当の意味で巻き込むことはできないんですね。

 

というのも、コミュニケーションでは
「相手を理解しているか」がすべてだからです。

 

相手が今何を考えてるかわかるから、
あくまで自然な(違和感のない)

場の空気を作り出すことができます。

 

ようするに、相手が違和感を感じない状況

「そうなるべくしてなる状況」を作るっていう考え方が重要です。

 

たとえば、今回のキャバクラという状況では、

たまに生意気に絡んでくるキャバ嬢もいますが、
本来それは「正しい状況」ではないわけですね。

 

それは本来そうあるべきではありません。

 

だから、本来そうあるべき状態になるように、全力で弄っていいわけです。

 

こういう今目の前で起きてることが
「正しい」のか、「正しくないのか」を判別できるだけで
コミュニケーションは格段にスムーズになります。

 

自分が正しいことをしている場合は堂々として、
相手が正しくないことをしたら、それを指摘し、
自分が正しくないことをしたら相手にいじらせる。

 

よくあるのは、自分がその状況が正しいか正しくないか読めてない、

つまり空気を読み誤って、

勝手に自分の判断で弄ったりボケてしまうこと。

 

それをやってしまうと、ただの独りよがりで
周りからは「うわーくだらねー」って思われて
その瞬間場は冷めますよね。

 

だから、巻き込むためには
結局は空気を読む力が必要だし、空気さえ読めれば
場をコントロールすることはできるわけです。

 

社長さんは自分では意識してないと思いますが、
その場の空気を読む力が高いですね。

 

一言で言えば、「常識」がある。

 

逆にこのベースがあるから、あえて常識から外したりもして
自分で場のペースをコントロールすることができるんですね。

 

で、一見、むちゃぶりでも相手が楽しそうにしてたら、続けるし、
相手が本当に嫌そうにしてたらやめる。

 

あくまでその場の空気を大事にして絡んでいました。

 

■キャバクラの注意点

 

キャバクラと普通の娘の違いは女の子があからさまに気を使ってくること。

相手はこっちをいい気分にさせるのが仕事だから。

 

普通の人はそれを見て
「この娘俺とこうやって楽しく喋ってるのが楽しいんだな」と思って
調子乗ってヘラヘラして、自分都合の会話を楽しんで終わる。

 

そのくせたいしたお酒も頼まない。

 

これじゃあキャバ嬢からしたらただの「普通のお客さん」でしかありません。

 

そこで、キャバ嬢を落としたいなら
キャバ嬢がいったい何を考えてるのかを理解し、
その上でユーモアも持って対応することが求められます。

 

たとえば、時間が来て次のキャストと交代する時は、
キャバ嬢はその場で指名をしてほしいと思っています。

 

この時、もちろん自分のタイプな娘は指名してOKです。

 

が、普通に指名してしまったらただのちょろいお客さん。

 

そこで

「指名して欲しかったらもっとアピールしてよ」

とキャバ嬢にハードルを設ける。

 

これはナンパで言う向こうが食いついてきた時に一歩引くのと同じやつです。

 

キャバ嬢は基本食いついてないのに食いついてるように装って来るから、
こっちもそれをわかった上で対応。

 

入口が違うだけで、ナンパでも、キャバ嬢との絡みでも
最後はこっちの方がポジションを上にした状態をキープした上で
言い合える関係に持っていくのが正解だから、
そのためにまずキャバ嬢の「意図」というのを理解した上で、
それも全部こっちが混み混みでお互いが楽しめる状況を作ってあげるのがポイント。

 

「指名して欲しかったらもっとアピールしてよ」

 

はユーモアになります。

 

たとえば、

 

女:えーどうすればいいの?
男:自分が普段タイプの男にとるのと同じ態度をとればいいんだよ
女:えー恥ずかしいw

 

こっちはあくまで客ですし、指名するっていうことはそれだけ相手に魅力がないとしませんから、
「指名して欲しかったらもっとお前の魅力を見せてみ!」
っていうのは何らおかしなことではありません。

 

あと、これを言うと基本女の子は恥ずかしがるので、
そこの弄り方を間違わなければOKだと思いますね。

 

あくまで、これを言うのは相手を楽しませるためですから。

 

また、キャバ嬢から
「お酒いただいてもいいですか?」
って言われた時も同じような感じで対応。

 

で、女の子が頑張ったら、
女の子が入れて欲しい酒を入れてあげればいい。

 

あまりに高い酒を頼んできたら、
もっとレベルの高い要求をすればいいですねw

 

ようは、相手の口車に乗せられてこの客はちょろいと思わせないこと。

 

そして、そのやり取りの中で適切な弄りを入れて楽しませることが大事です。

 

結果、キャバ嬢にこれが仕事だということを忘れさせ、
心から楽しい時間を提供することができます。

 

ストナンでもキャバ嬢を相手にするときも、原理原則は同じ。

 

結局、「相手の気持ちを理解する力」が大事だということですね。

 

ちなみに、今回のキャバクラでの会計は・・・

 

画像

 

こんな感じでした。

 

まあ、キャバクラを楽しむにはお金が必要なので、
あんまりおすすめしないですw

 

ストナンの技術を身に付ければ
街中のかわいい女の子と楽しむことができますからね。

 

 

たいこう

 恋愛を制するものは人生を制す


僕は23歳の頃からナンパを始め、
これまで累計100人以上の女性とベッドを共にしてきました。


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ただ、僕はもともと女性にモテていたわけでも、
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 著者プロフィール

たいこう

23歳まで素人童貞だった元非モテ男。このままじゃ男として0点以下の人生になると思い、一念発起してストリートナンパを開始。
ガンシカ・罵声・年下に舐められる等数多くの悔しい思いを経験。

それでも凄腕のナンパ師の助力や素晴らしい女性との出会いもあり、遂に自分が心から納得できる女性をゲット。理想の人と付き合うことの充足感を知る。

ナンパ活動を通じて、人生を前に進めるメンタルの強さ=「心体力」を鍛えることが人生の肝と悟り、現在は一人でも多くの人生を前向きなものにするために活動中。

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著者プロフィール

はじめまして!たいこうと申します。

僕は23歳まで素人童貞という、正真正銘の非モテ男でした。
  
「このままじゃ男として0点以下の人生になる」
  
そこから、一念発起してストリートナンパを開始し、今では累計100人以上の女性と関係を持つことに成功しました。
  
結果、自分でもビビるくらい自信がつきまして、現在は独立起業してナンパ以外にも好きなことにチャレンジしまくる自由な日々を送っています。
  
そんなの嘘だと思いますよねw
  
ただ、そう思われたあなたにこそ、このような世界が実在するということを知ってもらいたいです。
  
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