鍛恋-ナンパで恋愛を制するものは人生を制す

【有楽町ナンパ→人妻準々即】悪印象→挽回してゲットにつなげる”心体力”

この記事は8分で読めます

こんばんは、たいこうです。

 

大学生のときにお世話になった先生からも、今の会社で多大な影響を受けた上司からも言われた自分の強みは「愚直さ」でおなじみの僕です。

 

圧倒的な外見やオーラがなくとも、時に結果がでないことが続いても、ナンパを続けてこれたのは自分が腹落ちしたことをとことんやりぬくこの「愚直さ」があってのことだと日々感じています。

 

でも多くの人が思うナンパって即・準即の要素が強いです。

確かに即・準即の響ってかっこいいですもんね。

 

もちろん僕も即・準即にこだわっています。

結果にこだわるのはもちろんですが、女の子を短時間でその気にさせることに成長への実感が伴っているからです。

 

でも今日書く記事はナンパの代名詞である即や準即ではありません。

 

準々即でございます。

 

おれは準々即とか興味ねえわw

という方も、悪印象を与えた後の挽回ゲットの記事なのでその観点で参考にしたい方は読み進めてください。

 

 

 

その人妻、有楽町に降臨す

 

その日は日曜日。

僕はやるべきことを片して束の間の休日のナンパを楽しんでいました。

 

何人かに声をかけ、いつものように連れだし、バンゲをし、そろそろ今日は帰ろうかと思い駅前の広場をうろついていました。

 

 

そんなとき、彼女は現れました。

 

現れた、というより、そこにいた、という方が正しいかもしれない。

 

周囲の空気に溶け込んでいるかのように、彼女はそこに立っていた。

 

スマホの画面を真剣に見ながら、考え事をしているようだった。

 

声をかけ、会話をした。

 

「こんばんは」

 

「チラっとこっちを見る」

 

「何か探してる?」

 

「いや、今仕事のメール確認してて」

 

「日曜なのに仕事?真面目なんだね」

 

「うん。真面目でしょ^^」

 

「真面目すぎwメール確認するならお茶でもしながらの方が捗りません?」

 

「いやー、お茶はできないんですよ(^^;;」

 

「マジすか?お茶アレルギーとかで?」

 

5分ほど和んでバンゲ。

 

相手からの話題を振ってきたり、食いつきを感じられたので手応えはまあまあ。

 

ポイントはトークのうちにアポイントをとることです。

 

バンゲ→ラインのやり取りでアポを取るのはめんどいのでw

 

今回はその日のうちにアポを取ることはできませんでしたが、後日のやりとりで

 

「〇〇日が空いてるんですがどうですかー?」

 

と返信があり、一回目のアポが決定します。

 

 

 

悪印象を与えた1回目のアポ

 

平日の仕事夜。

最寄りの隣駅にて待ち合わせ。

 

このときの頭の中ではカフェ→家連れだしのシナリオを描いてました。

 

が、待ち合わせした場所近くで全然カフェがないw

適当に見つけて入ろうとしたイタリアンもかなり高く断念w

 

彼女の方から「知っているお店あるからそこに行こう」と言わせてしまった。

特に問題はないが、相手にお店選びを任せるのはできれば避けたかった。

 

が、この日は他のお店も本当になく、そのカフェに行くことに。

 

が、そのカフェも混雑していたw

待たされること30分。

 

ようやく店内に通してもらえることに。

 

 

いつもの90分で仕上げて家にクロージングするためのプランが早くも崩されましたw

 

かなり混んでいたので料理も遅く、思いの外時間がかかり、かつ食いつけるようなトークに結び付けられなかった、というのが正直な印象。

 

女子データ

・人妻、結婚して1年

・最初は専業主婦だったけど仕事を再開

・保育関係

 

結局出会ってから2時間後くらいに退店。

 

当然の手つなぎも拒否w

 

しかし粘る僕。

 

「まだ少ししか話せてないしおれの別荘でも寄っていかない?」

「そこでもう少しおれのことプレゼンするからさ。パワーポイント使って」

 

「まだよく知らないから」という彼女の言うことも理解できたので、あの手この手で打診。

 

ガチにならず、やや冗談っぽく、空気が重くならないように気を配った上での打診。

 

でも相手の心が開ききっていない、まだ警戒しているときは何言っても来ませんねw

 

結局その日は帰りに打診してまだ相手との距離が遠いことを痛感して解散となりました。

 

2回目のアポまでのやりとり

 

1回目のアポでは自己開示が足らず、決定的なものがないまま解散になってしまいました。

空気が重くならないようにしたとは言え、ラブホやカラオケ打診もしてしまっている状況。

そのため、一旦アポのお礼のLINEだけ済ませ、その後は連絡を絶つことに。

 

——————————

1週間後に再度連絡

 

「元気ー?」

 

そこから前回のアポで話していた話題を振る。

 

「そういえばこないだ友達増やしたいって言ってたけど、増えた?」

 

そして和んだところでまた連絡を切る。

——————————

 

——————————

約2週間後また連絡

 

「元気ー?最近寒くなってきたけど風邪引いてないかー?」

 

「風邪ひいたー><」

 

「大丈夫?園児にも心配されてない?」

 

とつないでまた和む。

相手の話題だけでなくこちらも自己開示。

 

「今度社員旅行行ってくるわー」

 

「へー楽しそう^^」

 

という反応だけ得て連絡を切ります。

——————————

 

——————————

1週間後また連絡

 

社員旅行の写真を5枚ほど送る

「ただいまー、こっちはやっぱ寒いねw」

 

「すごい!何が一番楽しかったー?」

 

とここでも和む。

 

ここまで約1ヶ月かけて連絡をしているが、打診は一切していません。

自己開示も意識し、相手の警戒心を解く+和むことを意識

 

すると、打診のチャンスがやってきました。

 

「そいえば、発表会終わったよー」

 

「お疲れー。じゃあその話も聞きたいし、軽くお茶でも行くかー」

 

すぐに誘うことはせず、アポを打診する機会をずっと伺い待ち、ようやく2度目のアポが決まりました。

——————————

 

 

 

勝負の2回目のアポ

 

2回目のアポは休日に設定。

 

1回目のアポから、LINEで和んだもののまだ距離感は十分でないと判断!

そのため、夕方18時頃の早めの時間に設定して、アポの時間を長く取る作戦でした。

 

しかし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こいつ2時間ほど遅刻( ̄▽ ̄╬)

 

「ごめん><前の約束が少し長引いちゃいそうで><」

 

とアポの1時間前に連絡がきましたw

 

こういう当日の時間変更はすごく嫌いなのですがw

そこは落ち着いて落ち着いてと言い聞かしています。

 

「了解!全然大丈夫だよ〜。急ぎすぎて転ばないようにな〜」

 

と相手を気遣う気持ちが伝わるLINEを送信。

そして後にこれが有効打であったことを、この子の口から知らされることになります。

 

そして当初の予定を大幅に遅れた20時

 

ようやく合流!

 

相手が遅刻してきたような場合でも、僕はそれをさらに遅れて「相手を少し待たせる」ようにしています。

 

アポを開始するのは自分、という主導権を握ることを意識しているからです。

 

そして近くのカフェにin

 

前回のカフェの反省を踏まえ、自己開示を意識。

 

・年末年始は今年が勝負の年だから神社巡りをした

・4月から独立してやっていく予定

・会社は会社で素晴らしいけど、自分のやりたいことを貫ける環境に身を置きたい

・そして独立した暁には地元で飲食店をやりたい

 

近況トークの軽い話から、将来自分が何をやりたいのか、何を考えているのかを一生懸命話しましたよ。

 

もちろん、本気で話しているわけではなく、本気で話しているフリを見せているだけですがw

 

話を聞くときの頷き、そして自分を見る目がややキラキラしていました。

前回より手応えあり!

 

1時間くらい

 

温度感チェックのために

「そろそろでるかー」

 

で打診をします。

 

「いいけど私21時半には帰るよー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何言ってんだ!この阿婆擦れが!

 

と思いましたが、顔はポーカーフェイスでさらっと「そっか」と言いました。

そしてこのままカフェでダラダラしても意味ないと判断。

和み直すにしても場所を変えないとw

 

ということで一旦店をでます。

 

手つなぎ→拒否w

 

「クソ、まだ温度感が上がりきってなかったか…」

 

このままだと、ただ駅まで見送って終わりw

そんなことを考えながら、彼女を駅まで送っていきます。

 

「何か、何か打つ手はないのか」

 

特に決定的なトークも食いつきも得られないまま、改札に到着してしまいました。

 

しかし

 

決して悪いトークをしていたわけではない。

そして前回よりは食いつきは上がっている(はず)。

それは相手の反応から見て取れました。

 

確かに、ここから一発逆転は厳しいかもしれない。

 

でもこれなら

 

ふと思い立った一瞬の賭けでした。

 

「ねえちょっと待って。」

 

改札に向かう手を掴み言います。

 

「神社だったら少し寄っていってもよくない?」

 

 

 

苦し紛れに引き伸ばしたアポ

 

咄嗟の判断でした。

 

なぜ神社に誘ったのか。

 

それは目の前に神社の地図があったから。

 

別れ際に、クロージングできる温度感はないけど、もう一軒挟むことはできると無意識で感じたんです。

 

初詣ネタがギリギリ使える時期が功を奏しました。

 

「22時には絶対帰るよ!」

 

と念を押されましたが、一旦神社へ向かうことに。

 

その際も和みトークを意識。

神社に向かうまでの道に飲食店がたくさんあったので、昔よく飲みに行ったお店の話など身近なネタから自己開示を徹底。

 

 

徐々に心を開きがちに。

 

そして神社に行って再び改札方面へ。

 

ここで温度感が高まっているのを感じました。

 

「もうちょい大丈夫でしょ」

 

の打診に対しても拒否してきません。

 

「お腹すいたー」

 

とここでさらにもう一軒サイゼを挟むことにw

 

ここでも頑張って自分が喋りますw

 

・最近の仕事でうまくいったこと、悔しかったこと

・入ってきたばかりの後輩が可愛くて仕方ないこと

・会社の飲み会で宴会芸を頑張った話

 

などなど、カフェとは違いより具体的な話を交えます。

仕事の話を中心にしたのは、向こうも仕事の話が好きだったためです。

 

恋愛系の話にはあまり食いつきが感じられなかったため、相手に合わせました。

 

そして、より自分を見る目がキラキラしていることをこのときはっきり感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イケるでしょヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 

 

 

粘りが生んだクロージングのチャンス

 

40分くらいして店を退店。

 

手つなぎ→OK

 

あれほどずっと拒否し続けられた手つなぎがようやくOKに。

 

でも足取りは改札へ。

 

改札入る階段手前でピタ止め。

 

粘ります。

 

「寒いしこっちおいでよー」

 

で抱き寄せ口を近づける。

 

一瞬戸惑いを見せつつも、唇を合わせました。

 

でも周りの目が気になる様子だったので、再度移動を打診!

 

ようやくカラオケへin。

 

 

まだ多少抵抗があったため歌で和んで肩を抱き寄せる。

 

そこから一気に唇を奪う。

 

最初は驚いていた様子でしたが、向こうから舌を絡めてくるように。

 

耳を舐めると、初めて聞くようなトーンの吐息が漏れました。

 

激しく舐めあった後、ゴムを忘れてしまったことに気づいた僕。

 

「生で入れたいんでしょ?いいよ」

 

「いや、よくないだろ」

と思いながらもそのまま入れました。

 

人妻であることの背徳感を感じながら抱くことへの興奮度は半端なかったですw

 

まとめ

 

・1度目のアポの悪印象はLINEのやり取りで挽回もできる

→帰り道「2度目は会う気なかったけど、LINEでやり取りしてて悪い人じゃないんだなって思ったから来た」と言ってたので、LINEで挽回も可能

 

・悪印象を与えた後は和み直して虎視眈々と会う機会を窺う”心体力”が重要

 

・喰い付いてれば帰る予定も多少は延長できる=再度和むチャンスにつながる

 

・警戒している相手に自然な自己開示、深い話は必須

 

以上です。

 

1回目のアポも含めれば5時間半の激闘でしたw

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ブログを読んでの疑問点、聞きたいこと、中傷など問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。120%返信致します。

 

それでは!

 

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 著者プロフィール

たいこう

神奈川出身・東京在住。
23歳まで素人童貞だった非モテ男。このままじゃ男として0点以下の人生になると思い、一念発起して2011年にストリートナンパを開始。
ガンシカ・罵声・年下に舐められる等数多くの悔しい思いを経験。

それでも凄腕のナンパ師の助力や素晴らしい女性との出会いもあり、2014年に遂に自分が心から納得できる女性をゲット。理想の人と付き合うことの充足感を知る。

情報商材・本・恋愛コンサル・ナンパ塾等恋愛に投資額は100万円以上。
ストリートナンパ1000時間以上。

ナンパ活動を通じて、人生を前に進めるメンタルの強さ=「心体力」を鍛えることが人生の肝と悟り、一人でも多くの人生を前向きなものにするために現在活動中。

一人の人間として、男としての人生を最大限謳歌するためのサポートを全力でさせていただいております。

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コメント

    • エルヴィン
    • 2017.01.23

    改札直前での神社打診…凄いですね。
    自分だったら100%諦めてます。勉強になりました。
    負け濃厚の時の参考にさせて頂きます。

    • taikou
      • taikou
      • 2017.01.24

      >>エルヴィンさん
      自分も諦める寸前でしたw
      周囲のものを観察して常に会話ネタに使えないか意識してみてくださいー。

    • てんしん
    • 2017.01.25

    素晴らしい粘りですね。最近のおれは、よほどタイプじゃないとそこまで情熱注げなくなりました、、、見習います!

    • taikou
      • taikou
      • 2017.01.25

      >>てんしんさん
      最近は粘ってしっかりゲットする経験を積むことを大事にするようになりました!
      コメント嬉しいです^^

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著者プロフィール

たいこう

ナンパ師・スタイリスト・投資家
 
神奈川出身・東京在住。
23歳まで素人童貞だった非モテ男。このままじゃ男として0点以下の人生になると思い、一念発起して2011年にストリートナンパを開始。 
 
ガンシカ・罵声・年下に舐められる等数多くの悔しい思いを経験。

それでも凄腕のナンパ師の助力や素晴らしい女性との出会いもあり、2014年に遂に自分が心から納得できる女性をゲット。理想の人と付き合うことの充足感を知る。
 
情報商材・本・恋愛コンサル・ナンパ塾等恋愛に投資額は100万円以上。
ストリートナンパ1000時間以上。
  
またナンパ活動を通じて、 
人生を前に進めるメンタルの強さ=「心体力」を鍛えればどんな困難も突破できると確信。
 
営業の仕事でも 
毎月300万円以上売り上げることに成功。
 
現在は独立し
「心を鍛える」方法の伝授
「鍛恋ライフプロデューサー」として活動中。
 
「モテたい!」
「独立起業したい!」
「とにかく人生を変えたい!」

というクライアントを日夜サポートしている。

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