鍛恋-ナンパで恋愛を制するものは人生を制す

地蔵経験者、そのすべての人へ捧ぐ

この記事は8分で読めます

最近ナンパブログを読んでいると「地蔵講習」なるものが乱立しているのに気付きました。

乱立なんて言葉を使うと悪く聞こえますがw

むしろサービスが多様化されることはナンパ業界にとってもいいことだと思ってます。

※地蔵とは…ナンパ業界用語。地蔵のように声をかけられずただ人を見ている状態のこと。

 

そんな中、いろんな人が「地蔵克服」に関する記事を書いていたので、これはおれも書かねばと思い筆を取らせていただいた次第ですw

 

ただ、僕が伝えたいことは他のブログで多く書かれている「地蔵克服方法」とは異なります。

もちろん、人見知りでコミュ症の僕が地蔵をどのように克服したのかは具体的に書いていきますが、一番に伝えたいのはそれではありません。

 

僕が地蔵に関して一番に伝えたいこと、それは

 

 

「地蔵」を自分と向き合う機会・チャンスと捉えてほしい

 

 

僕も最初は地蔵している時間が無駄だと思っていました。

とっとと声かけできるようになりたいと。

 

でも、今こうして振り返ると、地蔵している時間は当時の自分には必要なことだったんだと改めて思えます。

 

この記事を読んだ後に「地蔵」という状態に少しでもポジティブな印象を持ってくれる人が増えることを願ってやみません。

 

今回の記事はエネルギーを注ぎすぎたので見やすく目次を付けました!

気になるテーマからどうぞ!

 

 

改めまして、「地蔵してしまう僕」ってこんな人間

 

僕は人見知りです。

僕が如何に悲惨な青春時代wを送ってきたかは僕がストリートナンパをする理由で書いてきました。

 

そんな僕がストリートナンパを始めたとき、最初にぶち当たった壁がまさに「地蔵」でしたw

 

声をかけられないのはもちろん

・声をかける前から冷や汗をかくw

・女の子を15分追い回しては結局声かけられず終わるw

・声をかけようとすると心臓の音が聞こえてくるw

・声かけする女の子より周りの目が気になるw

・声かけしたいけど「変な奴」と思われたくない葛藤でおかしくなるw

 

という、何とも悲惨な状態からスタートしました。

 

23歳まで女性経験がなかったので、当然といえば当然なんですがw

 

そんな僕も、今では緊張することなく声をかけられるようになりました。

 

もちろん、他の多くのナンパ師と同じように、きちんと苦悩しながら取り組んできました。

 

僕が思う地蔵を克服する唯一の方法

 

ナンパを始めた当初はそもそもナンパのイメージが湧かなかったため、積極的にネットでナンパ仲間を探して合流していました。

一人では地蔵してしまうからです。

 

合流すれば、確かにその場ではナンパできるようになります。

緊張せずフロー状態で笑わせるナンパもできたりなんかもします。

でもあるとき気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局一人になるとまた地蔵してしまうことにw

 

合流を活用することは確かに有効ですが、あくまでそれは「借り物の力」です。

真の意味で自立し、自在に声かけできるようになるには別の体験が必要です。

 

そんな僕が考える地蔵を克服する唯一の方法、それは「声かけを成功させること」です。

 

はあ?何言ってんの?それができたら困ったりせんわw

と思われる方も多いかもしれません。

 

でもこれが真実です。

声かけを自ら成功させる経験を積み重ねること以外に、真に地蔵を克服する道はありません。

 

僕の場合、地蔵してしまう原因は「他人の目が気になる」ことでした。

・ナンパしてると思われて白い目で見られたくない

・周囲の人が心の中で馬鹿にしているような気がする

・イケてない自分がナンパして失敗しているの姿を見られたくない

 

そんな周りの人はお前なんかに注目してねーよ

って何度も言い聞かせましたよ、もちろんw

 

でもそれが分かっていても地蔵してしまうんですw

 

そんな僕はどうしようもなく臆病者でしたw

 

でも、勇気を振り絞って声かけをし、バンゲ・連れだしの経験を積むことで

「あれ、自分が思ったより周りの人はおれのことなんか気にしてないぞ」

「意外とおれ、ナンパできるのかもしれない」

 

というのが実感できるようになり、自信になりました。

 

成功体験を積み重ねることこそが、地蔵克服の唯一の方法です。

 

あがり症・赤面症だった自分を会社で克服

 

人見知りに加え、僕は人前で喋るのが苦手です。

 

喋るのが苦手なのに営業の仕事をしています。

 

というより、”喋るのが苦手だったから”営業という職種を選んだんですがw

 

僕の会社は毎朝朝礼があります。

その朝礼で、ある程度年次もある僕は、ある日「チームの商況報告」を任されることになりました。

要はチームが先日までどの程度数字を動かしたのか、今日はチームとしてどんなことを意識して動くのかを毎朝発表してるんです。

 

20〜30秒程度のプレゼンです。

そんなに難しいことでもないでしょう。

他の人は卒なくハキハキと喋って終えているようなことです。

 

ところが僕はこれが大の苦手でしたw

 

うまく喋れず、それが自分でも分かってさらにあがり、声が上ずって何言っているのか自分でも分からなくなってしまうんですw

 

商況報告を終えるとエールの意味を込めてみんなで拍手をします。

でも僕の発表の後だけは明らかに「何言ってんだこいつ」のような重い雰囲気になり、拍手も心なしか小さい気がしていました。

 

僕はこれがたまらなく悔しかった。

 

周りの人がサラッとできるようなことが、自分にはできない。

こんな悔しいことってないですよね。

 

毎朝自分の発表が終わるたびに、悔しくさの余り僕は拳を握りしめて立っていました。

恥ずかしさも相まって赤面していたのをよく覚えています。

 

「悔しい。もっと堂々と喋れるようになりたい。」

 

心の底から湧きあがってきた思いでした。

 

そんな僕が堂々と喋るためにやったこと。

それはまず「自分がなんであがってしまうのか」を考えることでした。

 

なんでもっとうまく喋れないんだろう。

なんであんなに緊張してしまうんだろう。

なんであんなにみんなの目が気になるんだろう。

 

僕なりに悩み抜いて考えた結果、「話す内容が整理されていないから」が一つの答えでした。

 

話す内容が整理できていないから、本番でしどろもどろになってしまう。

話す内容が整理できていないから、緊張してしまう。

話す内容が整理できていないから、うまく喋れない。

 

それに気づいた僕は、事前の準備を徹底することにしました。

 

営業から帰ってきた後は真っ先にチームのメンバーに声をかけてその日の進捗状況を確認。

話す内容を紙に書いて、次の日の朝に何を言うかを整理します。

そして整理した内容を言葉で伝えるために、前日寝る前に何度もイメージトレーニングしました。

 

たった20〜30秒程度のプレゼンなのに、アホらしw

と思われるかもしれませんが、僕にとってこの毎朝のプレゼンはその労力を割いていいくらい、悔しさに満ち溢れたものだったんです。

 

そして準備した結果

「先日のチーム状況は、全部で20万の進捗がありました。内訳としてはA君が契約更新になかなか前向きな返答を貰えなかったN社に対して、競合企業の情報を持ち込み何度も説得を重ねてくれました。N社個別の話ではなく、市場の話をすることで担当の方の印象も変わり、今回は契約を更新いただけることになりました。粘り強い商談を続けてくれたこともそうですが、相手の視野を広げるために競合企業も調べて提案をしてくれたことはみんなの参考にもなると思います。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

い、言えた!!!!!

 

このとき、僕は初めてスラスラとプレゼンできました。

それだけでなく、あがることも、赤面することもなく最後まで言えたのです。

 

この経験後、僕は毎朝のプレゼンをあがることなく、堂々と喋れるようになりました。

 

他の人にとって当たり前にできることを、僕は「事前準備の徹底」という努力でカバーして克服した瞬間でした。

 

ナンパにおける「地蔵克服の実践的方法」

 

ナンパにおいての克服方法も、ほぼ変わりません。

緊張してしまうなら、「事前準備の徹底」でそれをカバーです。

 

具体的には

・トークスクリプトを覚える

・全部言えるまで徹底的にイメージトレーニングする

 

の2ステップです。

トークスクリプトについては、僕は「もう合コンに行くな」という著書にあったセリフをそのまま覚えました。

 

 

 

 

他にもブログでトークスクリプトはあるのでそれを真似てもいいでしょう。

 

イメージトレーニングに関しては、寝る前など一人の時間を作って現場をイメージします。

リアルであればあるほどいいです。

 

街のザワつき・声をかける女子の顔・声かけ後の反応・自分の声のトーン

などなど。

 

実際にナンパをする場の空気・匂い・音・相手の反応など細かくイメージするんです。

リアルにイメージできればできるほど、本番に近い感覚になるのでその分地蔵しなくなります。

 

イメージトレーニングは、僕の会社で3年連続でトップ営業になった女性も言っていたので間違いない方法です。

その人の場合は、次の日の商談をイメージしすぎて夢にまででてくると言っていましたw

 

それでもどうしても地蔵してしまうときは

 

事前準備の徹底とイメージトレーニングが地蔵克服に最適であるというのは、あくまでも僕の経験からです。

 

地蔵してしまう原因は人それぞれですし、それに対する解決方法もまた様々です。

 

僕はここで書いた方法がベストだと考えていますが

 

お前の言った通りやったけど、全然うまくいかねーよ

という方も0ではないと思います。

 

そうなってしまったときはナンパせず

・道聞きだけしてみる

・ナンパせずただ地蔵に浸る

でもいいと思います。

 

要はナンパのハードルをどんどん下げて、自分にできることから手をつけていくのがおすすめです。

 

女性にナンパする

女性に道聞きをする

店員さんなどと話をする

優しそうなおばあちゃん声をかけてみる

声はかけないけど街にでて人間観察する

ナンパするためにとりあえず外にでてみる

etc

 

このように、最終目標を「声かけ」と起き、そのハードルをどんどん下げていきます。

そしてそのハードルをクリアできたときは、自分を褒めてあげましょう!

 

「よっしゃ!ナンパはできなかったけど、いつも土日は家で寝てるだけなのにとりあえずナンパのために街まできた。おれってすごい!」

 

のような感覚です。僕も当初はこんな風にハードルを下げてやっていました。

 

一番避けたいのは「地蔵」が原因で街にすらでていかなくなってしまうことです。

いきなり100はできなくとも、0にはせず1でもいいので前進していきましょう!

 

地蔵は自分と向き合う尊い時間

 

地蔵を脱出するだけなら、今流行りの地蔵講習や合流は大いに活用すべきです。

僕も最初はナンパのイメージが湧かず、ネットで合流相手を探して活動していました。

でも、あくまで講習や合流での地蔵脱出は、本当の意味での克服にはなりません。

 

最初にも書きましたが、自ら声をかけ成功体験を積む以外、真に地蔵を克服したことにならないからです。

 

そもそも、僕らがナンパする目的って何でしょうか。

 

僕らがナンパする目的は地蔵を脱出することではなく、ナンパを通じて心体力を鍛え、女性を魅了するモテ男へ一歩でも近づくためです。

※心体力ってなに?という方は心体力とはで丁寧に解説しています

 

その理想に近づくためには、自分と向き合わなくてはいけません。

 

なぜ自分は声をかけられないのか。

なぜ自分は緊張してしまうのか。

なぜ自分は女性に相手にされないのか。

 

僕もここまで書いてきたように、死ぬほどダメな自分と向き合ってきました。

 

なんであんなに和んでバンゲしたのに返信が来ないんだろう。

なんで今日はこんなにもガンシカされたんだろう。

なんで即れたのにその後音信不通になったんだろう。

なんであのときもうちょっと彼女の気持ちを分かってやれなかったんだろう。

 

これらすべて「自分」が原因となって起こることだからです。

 

地蔵することは、むしろ自分と向き合う尊い機会・チャンスなんです。

 

僕もあなたも、自分のことを知っているようで実は知らないんです。

 

だから、とことん自分と向き合ってください。

考え抜いてください。

 

その試行錯誤の積み重ねが、成功した経験が、あなたにずっしりと重い肝の据わった自信をつけさせるんです。

 

僕は今でもナンパを失敗します。

たまにひどいことを言われることもあります。

 

それでも、今の僕はちょっとやそっとあしらわれたり失敗したところで心は折れない。

 

何度はじき返されたって、立ち上がってみせる。

挑んでみせる。

粘り、あがいて見せる。

 

この強い心体力が、対峙する女性の心を動かすんです。

 

心の底から苦悩し、それを克服しようと考え抜いた人間から発する本物の言葉です。

人を動かすのは、NLPでも恋愛工学でも心理学でもありません。

 

そういった苦悩を経験し、自分ととことん抜き合い引き出された体温のある言葉なんです。

 

みんなの前に立つとあがり赤面してしまう自分も、地蔵してしまう自分ともとことん向き合い、実践し、成功したからこそ、強い心体力が備わりました。

 

だから僕は、地蔵を経験できてよかったと思ってます。

 

正直、ナンパにおいて地蔵を克服しても、その先数々の困難が待っています。

 

でも本当の意味で地蔵を克服した人間なら、その先の困難も突破していける。

僕はそう信じています。

 

地蔵している人も、地蔵はしないけどうまくいっていない人も、それらを「自分と向き合ういい機会」として捉えられれば、どこまででも成長できる。

 

成長した先に、理想の自分がいることを信じて。

 

今回は以上です。

 

※PS

近々メルマガを始める予定です。

今までにない、旬な情報を盛り込んだメルマガをスタートさせます。

 

楽しみにしていてください。

 

それでは!

 

 恋愛を制するものは人生を制す


僕は23歳の頃からナンパを始め、
これまで累計100人以上の女性とベッドを共にしてきました。


そう言うと

「お前はどうせもとからイケメンで、
しゃべるのも上手かったんだろ?」

と思われるかもしれません。


ただ、僕はもともと女性にモテていたわけでも、
イケメンだったわけでも、
ましてやしゃべるのが得意だったわけでもありません。


むしろ真逆。


スポーツや勉強、すべてが平凡で自信のない、
ただのコミュ障。

おまけに23歳まで彼女ナシ、素人童貞という
吉粋の『非モテ男子』でした。


ただ、そんな僕でもナンパを始めてからは
道行く美女に堂々と声をかけられるようになり、
彼女らとデートやセッ○スを存分に楽しめるようになりました。



そして、美女をゲットし自信がついたことで、
今ではナンパだけでなく独立起業することにも成功しました。


恋愛もビジネスも結局は
「慣れ」なんですよね。


美女と話すことに慣れて、
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そこで、もしあなたが女性問題を解決し、
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僕たいこうが雑魚過ぎたメンタル(=「心体力」)を鍛え直し、
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23歳素人童貞から100人切りナンパ師になれた僕たいこうの理念



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 著者プロフィール

たいこう

23歳まで素人童貞だった元非モテ男。このままじゃ男として0点以下の人生になると思い、一念発起してストリートナンパを開始。
ガンシカ・罵声・年下に舐められる等数多くの悔しい思いを経験。

それでも凄腕のナンパ師の助力や素晴らしい女性との出会いもあり、遂に自分が心から納得できる女性をゲット。理想の人と付き合うことの充足感を知る。

ナンパ活動を通じて、人生を前に進めるメンタルの強さ=「心体力」を鍛えることが人生の肝と悟り、現在は一人でも多くの人生を前向きなものにするために活動中。

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著者プロフィール

はじめまして!たいこうと申します。

僕は23歳まで素人童貞という、正真正銘の非モテ男でした。
  
「このままじゃ男として0点以下の人生になる」
  
そこから、一念発起してストリートナンパを開始し、今では累計100人以上の女性と関係を持つことに成功しました。
  
結果、自分でもビビるくらい自信がつきまして、現在は独立起業してナンパ以外にも好きなことにチャレンジしまくる自由な日々を送っています。
  
そんなの嘘だと思いますよねw
  
ただ、そう思われたあなたにこそ、このような世界が実在するということを知ってもらいたいです。
  
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