ナンパや営業のあらゆる場面に現れる「心体力の強さ」

サラリーマンになって早6年。

新卒で入った会社の時から「独立したい」という思いだけは強く疼いていましたが、ようやくタイミングが整いました。

 

やっとかよwと思われそうですが、まあ人それぞれタイミングってありますからね。

僕は僕なりに悩み、考えながら決断したこの選択を、よかったと思ってます。

 

大学生のとき、リーマンショックの影響で大就職氷河期の中就活したことも、

新卒で毎日ヒイヒイ言いながらやりたくない仕事をこなしたことも、

ニートを経験したことも、

転職活動をしたことも、

今の会社に入って全然売れないエリアを3年半担当して営業してきたことも

すべてに意味があったと思っています。

 

何よりそのすべての活動で素晴らしい諸先輩や上司の人と関われたことが一番の財産だったと思ってます。

 

そして、こんなにもたくさんのことを経験してきながらも、最も僕の人生に影響を与えてくれたのがナンパでした。

 

 

ナンパを始めてから変わったことと言えば

人生真剣に取り組めばいくらでも変われるんだなと実感できるようになったこと

です。

 

はい。

 

後は今の有名企業に転職できたのも、ナンパで培った多少の自信とセルフイメージのおかげだと思ってます。割とマジで。

 

新卒の会社でも、今の会社でも、そしてナンパ仲間においても尊敬し憧れの存在の人と出会い時間を共にできたことは僕の中で大きな財産になっています。

 

その中で得られたものはスキルもそうですが「心体力」の強さです。

 

心体力は用はメンタルの強さになるわけですが、今日は心体力を鍛えることがナンパに、そして営業などの仕事においてどんな作用をもたらすのかについて具体的に書いていこうと思います。

 

 

 

僕が心体力が重要だと気付いたきっかけ

 

僕は営業の仕事をしていると、このブログでも書いてきました。

営業もナンパも似ているところがあり、メンタルや自信の有無が営業成績を大きく分けます。

 

僕も最初は全く営業成績が振るわず売れないことに苦しみましたw

でも同期は僕の5倍も良い数字を叩き出していました、同じ商品を売っているにも関わらず。

 

僕たちが生きる現代は、ほぼどの業界も飽和状態にあり、各社の製品による違いはそれほどありません。

 

要は何を買ってもそれほど大差はないんです。

 

そんな時代だからこそ重視されるのは「何を買うか」よりも「誰から買うか」です。

 

お客さんも不安なんです。全く新しい商品を買うことに対して。

多分これは、皆さんも共感いただけるのではないでしょうか。

 

例えば僕最近ヒゲ脱毛に通ってるんですけど、今まで脱毛に通ったことがないんで、不安でめっちゃ調べましたw

 

多分ヒゲ脱毛ってクリニックによってそれほど大きな差はないかもしれませんが、いろいろ調べて「安心できる」ところを選んでいます。

 

だから同じ商品を扱っていても、自信を持ってプレゼンできる人とそうでない人では成約率が全く異なります。

 

自信を持って案内することでお客さんは安心できるからです。

 

これはナンパにおいても全く同じです。

女の子は不安なんですよ。ナンパしてくる得体の知れない男に対して。

警戒する方が普通です。

だから自信を持って話をすることで、少しでも安心してくれるんじゃないか。

僕はそう考えるようになりました。

 

営業をしながらそれに気付いた僕は、メンタルの強さ=心体力を鍛えることを意識するようになっていきます。

 

 

 

心体力の強さが影響する具体的な場面

 

例えばラブホ打診をして相手に否定的な反応されたときも

「いやいやいや、いい女と思ってたら抱きたいと思うのが普通じゃん」と言えるかどうか。

開き直れるかどうか。

 

営業でも例えばお客さんに契約更新しないと言われた時に

「ちょっと待ってください。僕納得できないです」と言えるかどうか。

 

これはスキルではありません、相手から言われたことに真正面から向き合い、自分の意見を言えるかどうかの問題です。

 

別にこれでゲットできるとか、契約更新できるわけではないですが、こちらが本音で歩み寄っていくことで、相手も本音を語ってくれるようになります。

 

ラブホグダなら「だってまだ会ったばっかりじゃん」とか

契約更新しないなら「だってあなたやること全然やってないじゃん」とか

 

相手が本音を見せてくれなければ、話が前に進みません。

いつまでも平行線を辿り、結局ゲットできずに終わります。

 

相手が自分に対してどんな印象を持っているのか、なぜラブホ打診を嫌がるのか、それら本音で掴みに行かないと前に進まないのです。

 

相手のことを真正面からしっかり受け止める

 

文字に起こせばあっさりしてしまいますが、実はとてもエネルギーがいることなんです。

もちろん時として自分が大いに傷つくこともあるし(思い描いていたものと現実があまりにも違うから)、心が磨り減ることも日常茶飯事です。

 

でも、それでもナンパする。し続ける人のことをナンパ師なんじゃないかと。

 

僕は常に成長していたいし、目標達成するその最後までナンパ師でありたいと思います。

 

並行トークで鬼粘ってもバンゲできなかったとき、アポでラブホ前まで行ってダメだったとき、その後も粘り強くナンパできるかどうか。

 

ここの踏ん張り、引いて言うなら心体力を鍛えるのに最も適しているのは、ネットでも婚活パーティーでもなく、ストリートナンパなのです。

 

特にこの寒い時期こそナンパのしがいがあるじゃないですか。

 

僕もそうですが、家でネットナンパしている方が断然楽ですからね。

 

僕もネットナンパするし、大いに活用しますが、このストリート魂を忘れずに取り組んでいきたいなと。

 

寧ろここで学んだ粘り強さは、ナンパ以外の場面でも生かせると信じています。

 

自分が抱えた問題に対して全力で取り組む、全力で取り組むから問題解決能力を養うことができる。

自分の長い人生においてまた出会うであろう、問題に対しても逃げずに働きかけていける、そんな姿勢が人を動かし、今の自分に必要な出会いをもたらしてくれます。

 

ぜひぜひ難しい場面や否定的な意見を浴びても、しっかり真正面から受け止められる漢になりましょう。

 

僕もこれから独立してまだまだ上を目指していきます。

 

このブログを通じて、さらに多くの人が動くきっかけになれば。

 

何か近況なり悩みなり成果報告、寧ろナンパと関係ないことまで気軽に連絡ください。

 

単に自分の状況を文字に起こすだけでも頭は整理されるので。

 

ではではー!

 

恋愛を制するものは人生を制す

 
僕は23歳から女性にモテる能力を高める『鍛恋活動』を始め、
これまで累計100人以上の女性とベッドを共にしてきました。
 
そう言うと
 
「お前はどうせもとからイケメンで、
しゃべるのも上手かったんだろ?」
 
と思われるかもしれません。
 
ただ、僕はもともと女性にモテていたわけでも、
イケメンだったわけでも、
ましてやしゃべるのが得意だったわけでもありません。
 
むしろ真逆。
 
スポーツや勉強、すべてが平凡で自信のない、
ただのコミュ障。
 
おまけに23歳まで彼女ナシ、素人童貞という
吉粋の『非モテ男子』でした。
 
ただ、そんな僕も今では
モデルや女優のような美しい女性とデートやセッ○スを存分に楽しめるようになりました。
 
そして、誰もが羨む美女を彼女にでき自信がついたことで、
今ではモテるだけでなく独立起業することにも成功しました。
 
恋愛もビジネスも結局は
「慣れ」なんですよね。
 
美女と話すことに慣れて、
どんな時でも男らしく堂々と振舞えるようになれば、
誰でも必ずモテるようになるということです。

 
そこで、もしあなたが女性問題を解決し、
人生を変えることに興味があれば、
 
僕たいこうが雑魚過ぎたメンタル(=「心体力」)を鍛え直し、
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23歳素人童貞からモデル級美女を彼女にし、100人切りを達成できた僕たいこうの理念
 
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