【ナンパを継続するために】モチベーション管理方法を東大卒プロゲーマーから学ぶ

以前から僕は常々「恋愛力を高めるためにはどうすればいいか」「どうすれば最短で成長して理想の自分にたどり着けるのか」を考えてきました。

 

凄腕の講習を受けたり、恋愛向けの情報商材を買って知識をインプットすることにも費やしてきました。

 

自分の価値観に大きく影響を及ぼしたものもあれば、そうでなかったものもあります。

 

ただ、恋愛コンプレックスだらけの人生→女性に困らない人生を送れるようになったのはナンパを「続けてこれたから」です。

 

僕がストリートナンパを決意して街に初めてでたのが2012年の9月、当時24歳でした。

あれから4年、今でも僕はストリートに立っています。

 

ナンパ師の飲み会なんかに行くとね、4年もやっている人って数少ないんですよw

 

僕が思うナンパが続かない理由は主に2つ。

 

・結果がでない

・結果はでるけど飽きてくる、成長実感がない

 

結果の有無に関しては各自で原因が異なるのでここでは触れません。

 

僕が今日伝えたいのは「ナンパの飽き」について。

 

ある程度結果がでてもナンパ意欲が下がってしまう、その「原因」

 

飽きはナンパ活動から刺激を奪います。

奪われ下がったモチベーションでのナンパは成長速度を鈍らせます。

 

逆にこの飽きを解消できれば、ナンパは常に刺激的な活動になり得ると。

かつそれが継続できれば、ナンパ活動を通じて無限に成長できる。

 

僕が思う、ナンパ意欲が下がってしまう原因のひとつはルーティーン化です。

 

何かを始めた当初、仕事でも趣味でもそうですが、すべてが「新鮮」ですよね。

 

初めて声をかけた、初めてバンゲした、初めて連れだした、初めてゲットした…

 

その一つ一つがすべて新鮮で刺激あるものであったはず、なんです。その時は。

 

でもいつの間に、バンゲや連れだしなんかが当たり前になってくると、それに飽きてしまう。

超絶美女なんかを連れだしたりゲットできたりすればまた話は違うでしょうが、それも結局は飽きがきます。

 

誤解を招きたくないので書きますが、何も「ルーティーン化」が悪いと言いたいわけではありません。

 

自分の得意パターンのゲット方法を確立して、結果を量産することは価値がありますし、結果の量産にもなります。

 

ただ、ルーティーン化=効率化を求めて同じことばかりやっていると、飽きがくる。

ひいては活動意欲が下がる。

 

ことになるわけです。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

その一つの答えを、ナンパ師と同じ目線で考えられる日本でも数少ないプロゲーマー「ときどさん」が語ってくれました。

 

 

東大卒プロゲーマーが語るのは、「発見の喜び」

 

この業界、プロゲーマーの第一人者は梅原大吾ですが、ときどさんも梅原さんに負けないプロゲーマー(ゲームの大会賞金などで飯食ってる人のこと)です。

 

そんなときどさんが取材でこう語っています。

 

僕の戦法は自分のパターン、自分の公式に相手を当てはめるやり方でした。当てはまる人には勝てるけど、当てはまらない人には勝てない。相手がパターンから外れた時の対応は考えず、なるべく多くの人に当てはまる公式を追い求めていました。

 

これ、ナンパでもまったく同じじゃないですか?

 

ナンパで言うなら、「一つの声かけ成功パターンをひたすら繰り返す」ようなイメージです。

 

それで引っかかる子はいるけど、全然反応がない子もいる。

それでも失敗はしたくないから、うまくいく声かけを続けていく。

 

こうなるとただの数打ちゲームのようになってしまい、結果的に頭打ち、限界にぶち当たりますw

 

じゃあどうすればいいのか?

 

そんな疑問にもときどさんは第一人者である梅原さんを引き合いにだし、こう語っています。

 

梅原さんは勝ちパターンを見つけたとしても、すぐに例外を探そうとします。しかも、考え付いたら実戦で試す。たいていは、うまくいかないらしいんですけど。失敗を恐れない

 

こんな人ナンパでやる人いるでしょうか?(自分含め)

 

ナンパで得た勝ちパターンを見つけても、すぐに他のパターンも増やす。

 

要はルーティーン化せず、常に新たな発見がある状態です。

 

僕は思いました。

だから継続できるんだと。

 

ゲームとナンパは違いますが、共通点も多いです。

 

特に、世間から時に蔑んだ目で見られる、というのは避けては通れない。

 

そんなときにルーティーン化したゲットばかりしていると

「おれはこんなことばっかりやってていいんだろうか」っていう気持ちになります。

僕も経験しています。

 

そんなときこそ、違うパターンもぜひ試してみてほしい。

 

僕も過去振り返ってみると、モチベーションが保てていたのっていろんなパターンを試して「遊んでいた」時でもあるんですよね。

 

例えば遠征ナンパ!

大阪や福岡で声かけると、反応が全然違います。

福岡なんて声かけたギャルが観光案内や地元の人しかしらない美味しい居酒屋→ラブホまで案内してくれたりw(もちろんそのままゲットしましたw)

大阪でも標準語で声かけただけなのにすごく笑ってくれたりw

 

他にも服装や髪型に変化を加える、身体を鍛える、なんていうのもしてみると

自分のことを見て欲しくてしょうがなくなりますwキモいですがw

 

「今の服装だったらどんな反応になるかな?」

「流行りのツーブロックにしてみた!強めのギャルにも行ってみよう!」

「この体つきだったら絶対女子も満足するだろう。早く脱ぐためにもまずはアポらねば!」

「部屋めっちゃ掃除して綺麗にしたった。早く女子を呼んで感想を聞いてみよう!」

 

てなことでもいいんですw

 

・声かけの場所を変えてみる

・ストリート以外の店内ナンパに挑戦してみる

・いつもとは違う場所に連れだす、アポをとってみる

・服装、髪型を変える

・心理学や催眠の本を呼んで実戦で使ってみる

 

などなど、工夫の余地はいくらでもあるわけです。

 

もちろんパターンを変えるのは負荷がかかります。

でも常に気持ちのいい負荷がある状態だから気づきもあるし成長します。

何よりモチベーションが保てます。

継続して活動することは負荷を伴いますが、その分心体力が鍛えられるのも大きいです。

 

こうした創意工夫の積み重ねが、自分の器を広げるし、何よりナンパに大切な「臨機応変な対応力」が身につきます。

 

ぜひぜひ発見の喜び、創意工夫の積み重ね、してみてください。

 

いつもとは違ったタイプの女子に出会えるのは刺激があり、それが継続になりますから。

 

今回は以上です。

 

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それでは!

 

引用:勝利から「何を学ぶか」で強さが決まる

 

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